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明日の「あさイチ!」プレミアムトークは栄輔(松下優也)さん

 


みなさん、明日の「あさイチ!」プレミアムトークは栄輔(松下優也)さんですよ!

私もとっても楽しみなんですが、朝から仕事が入っていて、きちんと見られるかどうか心配。

もしかしたら、途中までかも。

今、録画できないからなー、なんて。

すっかり「べっぴんさん」で松下優也さんファンになってしまったんですよ。

特に、さくらちゃんに、お手玉をしてあげるシーンで、お手玉の歌を歌うところで、うっとりしてしまいました。

 

お手玉-べっぴんさんの感想

さくらちゃんの反応が薄かったのが残念でしたが・・・

今はブラック栄輔も、少し軟化してきましたが、オールバックでキリッと決めた栄輔さんもまたカッコイイのですよ。

だけど、今日の潔からエースとオライオンの合併話をすんなり断られてからは、なんか、昔の栄輔さんに戻ったみたいで、「やっぱりアニキはカッコええな」なんて。

それはそれで、キュンキュンしてしまいます。

栄輔は、潔にけんかを売っていたわけではなく、同じ土俵で戦いたかっただけなんでしょうね。

それだけの実力は、努力して付けてきたつもりだし、負ける気はしなかった。

今や、大急での売上も群を抜いていて、勢いからすると、オライオンにはすでに勝っているようにも見えます。

それでも、潔の器の大きさには敵わなかった、ということかな?

さすがに、若者向けの商品を手がけようとした際に、「デザイナーが古臭い」と真っ向から否定された時は、正直かちんと来たはず。

 

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器の小さい男なら、栄輔のことを「あれだけ世話をしてやったのに、恩知らずなやつだ」と怒って、潰そうとしてくるかもしれません。

だけど、潔の中では、「よくこれだけ成長したもんだ」という嬉しさもあったんですね。

栄輔が、気持ちの上で、潔に負けないようにと、いつもポケットに手を入れていることも、潔にはお見通しだったのかもしれません。

まあ、とにかく、同じ業種ではあるけれど、目指すところが違うということで、合併には至りませんでしたね。

これは、お互いに会社のためにも良かったのでは?と思うのですが、あの玉井が、強い口調で反対していました。

やっぱり、闇市を出た後、あくどいことばかりしていた玉井を、栄輔が救ったみたいで、恩義は感じているのでしょうが、義理人情には疎いというところかな?

一方、さくらは、キアリスでアルバイトを初めて、母親の仕事を少しづつ理解できるようになったようですね。

実際に仕事をしている母親の姿を見たり、理念を目の当たりにすることで、ようやく何かが見え始めるようになったということ。

確かに、いつも家に居ない母親の仕事を理解するというのは、難しいですから。

紀夫が、心配そうに、店の前を行ったり来たりするところが、なんだか可愛くて。

父親って、そんな感じなのかも。

今日の「世界一さくらのことを愛しているのはお母さん」と言うところも、ロマンチストっていう感じで良かったなー。

紀夫は無口だけど、無邪気なところもあって、普通の人が言うとくさいような言葉も、自然に受け止められるんですよね。

その後で、「お父さんもやけどな」って、手で、「このくらいしか違わない」とか言うのも、紀夫さんらしい愛情表現で。

こう考えると、「なんでさくらは、あそこまで反抗したんだろう?」と思うのですが。

若い時の暴走って、とどまるところを知らないんだな、というのがよくわかります。

あっ、プレミアムトークの話から、かなり離れてしまいましたね。

 

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Home >> べっぴんさん >> べっぴんさん、五十八さんの遺言は?忠さんと喜代さんはいくつなの?

べっぴんさん、五十八さんの遺言は?忠さんと喜代さんはいくつなの?

 


五十八さんの遺言?というシーンが、まさに近江商人で頭が切れる思いやりのある男という感じでしたね。

こういうシーンはしんみりして苦手なんだけど、やっぱり感動してしまいます。

その割には、忠さんと喜代さんの昔話を絡めたり、遺言を言う順番がバラバラで、なんとなく笑いを誘うところもあったのが救いかな?

 

遺言-べっぴんさんの感想

私としては、近江の皆さん、長太郎や節子、静子さんとかにも挨拶してもらいたかったなー、と思うのですが、すみれ達を先に返して、近江の皆さんにはゆっくりとということなんでしょうね。

特に、兄の長太郎さんとは、長年の確執があり、疎遠になっていた時期もあっただけに、残された時間で今までの空白を取り戻すのだと思います。

二人だけにしかわからない出来事を思い出したりして、笑いあったり、時には喧嘩したことを思い出して言い合いになったりするのかな?と想像すると、「五十八さん、近江に戻って良かったね」と。

「しばらく近江に残る」というすみれに、「お前たちはすることがあるだろう?」と追い返すように言う言葉も、五十八の優しさですよね。

自分が余命幾ばくもないとなれば、娘達にはそばに居てもらいたいと思うのが本音だろうと思うけど、みんな忙しいのはわかっていますから、「帰れ」と言ったのでしょう。

それにしても、忠さんと喜代さんの「幼なじみ」エピソードにはびっくりしました。

なんとなく、お二人とも結婚もしないで、坂東家にすべてを捧げてこられたんだなー、という気はしていましたが、どういう経緯で、坂東家に来たか?までは考えてなかったから。

おいくつなんだろう?とはずっと思っていましたが、今日の「旦那様とは温泉旅館に勤めていた時に出会って、将棋を刺しながら話をするうちに意気投合して」ということ。

だとしたら、五十八さんよりは少し年上なのかな?

喜代さんも同じくらいの年齢?

すみれが子どもの頃から居るので、なんとなく、お年寄り設定なのかと思いましたが、60代後半くらい?

その時代だと、もう余生ということになるのかもしれませんね。

 

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忠さんの初恋の相手が喜代さんだったというのは、幼なじみだったとすれば、考えられるシチュエーションかな?

「おさげの喜代ちゃん」が脳裏に浮かんできて、「可愛かったんだろうなー」と。

スピンオフの題材にもなりそうなお二人のエピソードですが、ここでちょっとネタバレ。

この後、お二人が、びつくりするような行動に出るんですって。

忠さんもだけど、喜代さんって働き詰めだから、もうここで卒業させてあげてもいいですよね。

この展開だと、もう五十八さんは出てこなくて、いわゆるナレ死になってしまうのかもしれませんが、寂しいけど、その方が存在感はそのままにストーリーが進んでいくような気がします。

どこかで見守っていてくれる感があって。

あっ、そうそう。

五十八が、最後にさくらに「お前のお母さんを 親として誇らしく思う」って言われて、ちょっと困ったような顔をしていましたが、まだお母さんのことを許してないのかな?

それとも、頭ではわかっているんだけど、ということなのかも。

「お母さんのように輝いた人生を送ってくれ」と言われた時も、まだ納得はしていなかったようだけど、それども素直に「はい」と言ったのにはホッとしました。

すみれとさくら母娘の確執も、少しづつ時間をかけて解きほぐしていくしか無いですね。
 

 

 

 

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べっぴんさん、紀夫の「さくらは日本一可愛い!」が良かった?

 


ずーっとこじれていたすみれとさくらの確執が、ようやく溶けだしたようですね。

視聴者にとっては、さくらは、小さい時は栄輔さんが言うように、天使のような存在だったし、幼稚園に行っている時には、忙しい母親を気遣って靴が小さくなったことも言えない良い子。

お友達もたくさん居たみたいだし、クリスマスプレゼントを友達の分まで「作って」と頼むくらい友達思いで・・・

「どうして急にブラックさくらになってしまったの?」と思ったことでしょう。

だけど、いくら子どもとは言え、お正月のみんなが集まっている席で、おばさんが作ってくれたおしるこが気に入らないからと、喜代さんに「作り直して」と言えるところもあるんです。

 

おしるこ-べっぴんさんの感想

だから、もともと性悪だったなんて思うのは短絡的ですが、どんなに良い子だったとしても、いや良い子だからこそ、封印している強い部分やわがままな部分はあるということ。

それが、少しづつ小出しできれば良いのだけど、ずーっと両親に気を遣っていた分、ストレートに発散してしまったのでしょう。

それに、思春期の女の子が恋をすると一途です。

本当に前が見えなくなって、親友の彼氏ですら奪ってしまうほど。

さくらにしてみたら、五月という恋敵が突然居なくなったのですから、積極的にもなるでしょう。

東京に行くという一大事に五月が居なくなって、「今は自分が支えなきゃ」と思ったのかもしれません。

だから、突然変わったわけではなく、「ヨーソロー」に出入りして二郎を知ったことで、豹変したかに見えたのだと思います。

それと、「わがまま」というのは、なんでもかんでもしてもらっているお嬢様なのだから、仕方のない部分もあるのかな?

お金持ちでお手伝いさんがいれば、「自分のことは自分でしろ」というしつけは難しいのかもしれませんし。

ただまあ、すみれと喜代さんくらいの関係になれば、「自分のことは自分でさせてください」くらい言えると思うのですが、すみれ自身がお嬢様なので、そこまで気が付かなかったというこもありますね。

もともと、馬鹿ではないし気遣いのできる子なんだから、二郎と五月の会話を聞いて「完敗した。私の出る幕はない」と感じたのだとしたら、自分の気持の中で整理はできたのでしょう。

何事も経験してみないとわからないこと。

失恋を経験したことで、一歩大人になり、これからは喜代さんや周りの人達にも感謝できるようになれるといいな、と。

人間って、ちょっとしたことで天使になったり悪魔になったりするんだな、とちょっと怖くなりましたけどね。

結果的に、すみれが「放っておけない」言う理由で五月を家で預かったことが、功を奏したと言えるでしょう。

そんなところが、すみれの良いところですよね。

お嬢様だけど、使用人も対等だと思っているし、ジャズ喫茶で働いている女の子だというだけで、敬遠したりはしないところが。

それと、どうしても「縁の下の力持ち」で、裏方に回りがち、人付き合いが苦手で口数が少ない分、「父親として頼りない」と感じる人も多い紀夫ですが、今日は違っていました。

違っているというより、紀夫なりの存在感が出ていて、私にしたら「良いお父さんだなー」と。

 

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特に、「失恋しちゃった」とサラリと言おうとしていても、心の痛みが隠せないさくらに、「さくらは日本一可愛い!」と言うシーンには、きゅんきゅんしたという方も多かったようです。

確かに、普通の父親が言うとちょっと取ってつけたような台詞ですが、紀夫さんが言うとしっくり来るんですよ。

さくらもこの言葉に救われたんじゃないかな?

あと、細かいところですが、ジャズ喫茶で、スカウトマンの人が「こっちは東京からわざわざ来てるんだ」と文句を言った時、すかさず「今日のところは・・・」と「あとで本人に連絡させます」とうまく収めていましたよね。

あれだけ苦手だった営業職をこなしたからこそ言える台詞だと思います。

愛する妻と娘のために、自分のできる精一杯のことをしてくれる父親と考えれば、紀夫さんの存在も輝いてきます。

栄輔さんが、グイグイ来るタイプで行動的なので、どうしても比べてしまうと地味なのですが、すみれには、やっぱり紀夫さんじゃなくちゃ、なんですよね。

これで、親子関係はうまくいくのかな?と思っていたら・・・

今度は、五十八さんが危篤という知らせが。

恐れていたことがついに来てしまったのでしょうか?

最後かと思うと、せつなすぎますね。

 

 

 

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べっぴんさん、さくらの横恋慕と健太郎の勇気、二郎の優柔不断さと五月の気遣いが・・・

 


東京行きを決意した二郎に付いていくと決めたさくら。

だけど、五月が妊娠していると聞いて、流石に動揺して寝込んでしまう始末。

さくらなりに一生懸命考えて出した結論が、「やっぱり一緒に東京に行く!」だったのにはびっくり。

いやいや、じゃあ五月の気持ちは?生まれてくる赤ちゃんはどうするの?

何もかもが青くて、もともとはやさしい性格なのに、自分中心にしか考えられなくて、周囲の人たちを振り回してしまう、という十代にありがちな過ちを犯しているんですよね。

で、二郎の気持ちは?

この段階では、二郎だけ五月の妊娠を知らされていないわけですから、「愛想をつかされた」と思っているわけで。

だからといって、さくらの気持ちを受け入れて一緒に東京に行ったりするかな?と思うのですが・・・

結局、二郎はさくらにはきちんとした気持ちを伝えていないんですよ。

ただ、これは優柔不断と言うよりも、優しさかな?

さくらの気持ちがわかるだけに、「恋愛感情は無い」ということをはっきりと伝えられないのでは?

それに、さくらはまだ子どもだと思っているので(五月と1つ違いなんだけど)、そんな残酷なことは言えないと思っているのか。

だけど、二郎のこの優しさは仇となり、さくらの恋心は自分の中だけで成長し、どんどん大きくなってしまったのでしょう。

将来何をしたいかわからないことへの不安や、母親に対する不満、友達も居ない女学校に行きたくない気持ち。

これらすべてから逃れられるのが、「二郎さんと東京に行く」ことなんだと思います。

 

東京駅-べっぴんさんの感想

こうなると、もう目の前の二郎に恋しているのか?バーチャル恋愛に陥ってしまっているのかすら、わからなくなりますよね。

そんなさくらの気持ちを一番理解しているのが健太郎で、さくらも東京に行くと決めたけど不安が一杯で、もしかしたら健太郎に止めてもらいたくて話をしたんじゃないかな?

もちろん、本人は気がついていないので、真っ向から反対してくる健太郎にイライラが募るばかり。

しかも、ひとりではさくらを止めることができないと判断した健太郎は、キアリスへ。

そこには、さくらの両親ばかりか自分の両親まで居るのですから、話すのはかなり勇気が要ったことでしょう。

さくらには、「健ちゃんだから言ったのに」なんてなじられていますから、好きな人に嫌われるのを覚悟で、さくらを救いたい一心での行動なんですよね。

16歳という年齢を考えれば、かなり冷静な判断だと思います。

それに、「好きな女の子に嫌われる」というのは、一番過酷なことですから。

 

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健ちゃんは、常に工場の女性と接していること、いつも大人と一緒にいた事で、他の二人よりは精神的に「お兄さん」なんでしょう。

この健ちゃんの勇気ある行動で、「ヨーソロー」に乗り込んだすみれと紀夫が、「修羅場か」という場面でも、どことなく静かな感じなのは、やっぱり性格から来るところかな?

ただ、取り乱して大声を出すとか、いきなり娘を殴る、あるいは紀夫が二郎に掴みかかる、なんていうことをしないのが、この夫婦の良いところだち思うんですよ。

まあ、ここでもすみれは正論でさくらに迫るのですが、さくらの心には響いていないような気がしますね。

二郎にしても、はからずも「スカウトマンの前で恥をかかされる」という結果になってしまったし。

これが荒療治となって、良い方向に向かえばと願うばかり。

ネタバレになりますが、次回予告では、すみれとさくらがわかり合うシーンがありそうで、ホッとしたのですが・・・

一方の五月は、皮肉なことに、さくら不在の坂東家で、家庭の温かみをしみじみ味わい「ありがとうという言葉しか出ない」なんて言ってましたね。

それまでの五月の家庭環境を考えると、涙が出そうになります。

喜代さんがまた、五月にとても優しく接するのが印象的ですが、喜代さんももしかしたら家庭環境に恵まれなかったのかな?とも考えてしまいます。

いずれにしても、女中という職業柄、人の痛みはよくわかるでしょうから。

坂東家で傷を直して、二郎とまたやり直す気持ちになれたらいいですね。

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べっぴんさん、栄輔の態度に変化?さくらがピアノで弾いた曲は?五十八が・・・

 

ピアノを弾くさくら
今日のべっぴんさんは、栄輔さんの態度に変化、失踪していた五月が栄輔に助けを求める、紀夫がさくらの「ヨーソロー」でのバイトを知ってお店に乗り込む、さくらが二郎に「東京に一緒に行く」と言う、五十八が病気でもう長くない?

など、目一杯詰め込まれた内容でした。

特に、栄輔の心の変化が顕著に見られましたね。

五十八に大急で「すみれの力になってやってくれ」と言われたのが、それほど応えたのか?

栄輔が意地になっているのは、潔やゆり、そしてすみれなだけで、五十八さんは別格なはず。

それが証拠に、いつもポケットに手を入れて話をしているのに、この時ばかりは一切入れてなかったですから。

そんな五十八に言われたからなのか?

そうだとしたら、メリヤス工場にも、すみれと一緒に来ていたのだから、あの態度はなんだろう?と思うのですが。

あの時は、すみれに一言言ってやりたいのが勝ったのかな?

それに、大急で栄輔に頼む時、五十八さんはわざと声を張り上げていましたよね。

わざとみんなに聞こえる声で言って、断れなくする作戦かと思いましたが、栄輔の心の声を呼び戻そうとしたのかも。

何も無いところからのし上がってくるには、甘いことは言ってられません。

時には、優しささえ足手まといになることも。

栄輔さんは、もともと優しい性格だから、自分自身で封印しようとしていたのでしょうね。

それとも、やっぱり、すみれに対する愛情が恨みに変わっていたのか?

だいたい、メリヤス工場を買い取ったのも、キアリス側から見れば青天の霹靂ですが、社長の言う通りの経営状態ならば、栄輔が買い取らなくても、どこかに売ってしまっていたでしょう。

栄輔にとっては、買い取る工場はどこでも良かったのでしょうから、考えてみたら、あのメリヤス工場を存続させるため、キアリスのために買い取ったと思えば、辻褄が合います。

となると、栄輔はすみれのためにしたことなのに、何も気づかないすみれは栄輔に「今まで通りキアリスに商品を卸してください」と虫の良いお願いだけしてきた、ということ。

栄輔の気持ちを考えれば、すみれに「人の気持ちがわからない」と言うのも当たり前のことであり、別にすねているわけではないのかな?と。

五十八に言われただけで、ころっと態度を変えたように見えたけど、最初からそのつもりで買い取ったのでしょう。

それにしても、キアリスを訪ねた時に、明美からメリヤス工場の存続をお願いされた時に、即答で「はい」と言ったのには、拍子抜けしましたが。

ここは、「確かに配慮が足らんこともあったけども…」と言える明美が言ったことで、より素直になれたのかな?と。

なんだか、「配慮が足りない」の中にすみれの気持ちも含まれているような気がしました。

「あなたの気持ちに気づかない人でごめんね。でも悪い人ではないのよ」と言う声が聞こえそう。

栄輔が帰る時、すみれが「人の気持ちがわからない、というのはさくらのことですか?」と聞きますが、栄輔は苦々しい顔をして「そうです」と答えますよね。

「ここまでしてもまだわからないのか?あなたは」と思っただろうけど、そこがすみれの良いところでもあり、そんなすみれだから惚れたのかもしれません。

とにかく、メリヤス工場から肌着用のメリヤスを卸してもらえるようになって良かった。

だけど、「これが最後の仕事」とでも言うように、五十八が病に倒れてしまいましたね。

しかも余命幾ばくもない感じがして心配です。

それでも、「今は伝えるときではない」と気丈に振る舞い、すみれからの電話にも元気そうに振る舞って・・・

泣けてしまいます。

せめて、すみれが最後の時に間に合いますように、と願うばかり。

 

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娘のさくらの方は、紀夫に「ヨーソロー」でバイトをしていることがバレて、紀夫はすごい形相で乗り込んできましたね。

その割には、すずの一言で引き下がってしまう押しの弱さがあるのですが、あの場はあれで良かったんだろうと思いますよ。

無理やり連れ帰っても、余計にこじらせるだけですから。

ただ、学校は大丈夫なのかな?そんなお店で働いているのがバレたら、大変なことになるのでは?という心配はありますが。

で、そのさくらちゃん。

二郎がついに東京に行くことを決意したと知ると、「一緒に行く」とまで言ってしまいますね。

どこに、そんな情熱的な気持ちが隠れていたのか?それとも、もう引くに引けなくなったのか?

五月が居なくなった分、私が二郎さんを支えなきゃ、と思っているのかも。

五月の居場所も、もうすぐわかることになるでしょうから、そうなると、三角関係?

うーん、てっきり淡い初恋かと思ったんですけどね。

 

 

あっ、ちなみに、さくらがピアノで弾いていた曲は「ケ・セラ・セラ」です。

この辺も、意味深ですね。

 

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べっぴんさん、栄輔の本心は?メリヤス工場社長役はあの「あさが来た」の・・・

 


今日は、順風満帆に見えたキアリスが、窮地に立たされる展開でしたね。

しかもその仕掛け人(?)が、栄輔だったとは!

そもそも、最初に、外国のオムツを作るための上質のメリヤスの生地を探してきたのは栄輔でした。

 

おむつを変えるお母さん-べっぴんさんの感想

多分、あちこち探し回って頭を下げ、お金も使い、やっとの思いで手に入れたものだったのでしょう。

キアリスを立ち上げるきっかけとも言えるものだし、明美とすみれを繋げたものではあるのです。

ただ、今思えば、すみれは、その生地を、惜しげもなく明美に渡していましたよね。

その時、栄輔の気持ちに気がついていたら・・・

とてもそんなことはできなかったでしょう。

悪気が無くても、残酷なことをしているのが人間なんだなー、とつくづく思います。

何も、すみれが特別鈍感なわけではなく、生まれた時から、誰かに何かをしてもらって育ったのですから、仕方のないこと。

むしろ、あれだけ素直に育ち、してもらうのは当たり前かもしれないけど、決して使用人を下に見ることがないところは、ご両親の育て方の賜物でしょう。

だけど、栄輔や明美のように、子供の頃から苦労してきた人には、到底理解できないような壁があるのは事実です。

明美は、素直にすみれと向き合い、麻田さんの言葉も響いて、自分を卑下することは辞めたため、すみれの鈍感さにも鷹揚になっているとだと思います。

それよりも、良いところを見るというか・・・

栄輔だって、すみれやさくらと一緒に居る時には、「自分のできることはすべてしてあげたい」一心だったとオモウんですよ。

すみれの気持ちが自分に向いていないことなんて100も承知で、それでもこの母子を支えたいと思うのは、とても純粋な気持ちで清々しささえ感じます。

だから、紀夫が帰ってきて、「これでこの家族は大丈夫」と見届けた時点で、自分から姿を消したのだと思っていました。

だけど、そうではなかったのかな?

それとも、離れたことで、余計すみれへの想いが膨らんでしまったのか?

あるいは、やっと、心の整理がついて、生まれ変わった栄輔としてすみれの前に現れたのに、さくらが家出したりと家庭崩壊のような有様に、やっぱり自分が身を引くべきではなかったと悔やんでいるのか?

いずれにしても、今日の「人の心がわからん人や」という言葉には、経営者同士の会話ではなく、思いっきり私情が入っていますよね。

悪く見れば、「恋の恨みを仕事でお返しする」というような。

まあ、確かに、メリヤス工場の経営状態に無関心だったり、武ちゃんに任せっきりだったことは、経営者として責められることなのかもしれませんが、栄輔に言われるとは。

それと、武ちゃんも無能な部長扱いされていましたが、どうなんでしょう?

職人の集まりであるキアリスに長年居た武が、メリヤス工場で働くベテランの職人さんの技に見惚れていたのは、当然と言えば当然だし、キアリスに何が必要か?と見抜いていたということではないのかな?

普通、工場の経営状態なんて、あまりメーカーの人には言わないでしょうし、出入りしているだけで、親御さんが病気とかまでは、言われなければわからないのでは?と。

今回、突然のメリヤス工場身売りということを考えれば、すみれや紀夫は経営者としての責任を問われても仕方がないのですが・・・

栄輔は、言い方を変えれば、工場の経営悪化に漬け込んで買収した、とも取れます。

「栄輔さん、そんなことする人ではなかったのに」と思うのですが、もしかしたら、玉井にそそのかされてる?なんて考えてしまいますが。

メリヤス工場の社長にしてみれば、今は自社商品を誉めてもらうよりも、買い取ってもらう人のほうが重要なんですよね。

で、このメリヤス工場の社長さん、どこかでお見かけした方では?と思ったら、「あさが来た」で加野屋で働いていた佑作さん役をされていた杉森大祐さんでした。

あの時は、大きなメガネが印象的だったので、眼鏡が無いとわからなかったですね。

 

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この社長と、ベテランの職人さん役の佐川満男さんとも、何か確執がありそうで・・・

とにかく、メリヤス工場閉鎖で、キアリスの肌着自体が作れなくなる可能性があるので、どういう展開になるのか?目が離せません。

五十八も登場したことですから、良い方向に行って欲しいですね。

一方、さくらは、五月が失踪した後、ずっと、「ヨーソロー」を手伝っているようですが、女学校にバレたら即刻退学になりそう。

だいたい、制服姿でジャズ喫茶に出入りしているだけでも、大問題になりそうなものですが・・・

そして、今日は、二郎の元に東京からスカウトマンが来て、デビューの話にまでなり、という展開。

二郎にしてみたら、五月の居場所がわからないのに、それどころでは無さそう。

だけど、さくらは、「良かったやない。夢だったんでしょ?」なんて無邪気に二郎に言いますが、さくらもやっぱり、人の心がわからない?

それとも、二郎への想いが強すぎるのか?

ここでも、ひと波乱ありそうです。
 

 

 

 

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べっぴんさん、さくらは本当に東京に行きたいの?五月が妊娠?(ネタバレあり)

 


先週は、すみれがやっと自分の気持ちを伝えられると判断し、ゆりの家に出向いてさくらに話をしましたが、全くさくらの心には届かなかったみたいですね。

視聴者目線で見れば、「うーん、すみれの言うことは正論だけど、今さくらに必要なのは、その言葉じゃないのよ」なのですが、意外と自分もこんなことを言って、子どもをねじ伏せようとしているなー。

親子のすれ違いって、お互いに「わかっているはず」「わかってくれているはず」という気持ちが根底にあるから、一度こじれると、どこまでもこじれてしまうんですよ。

甘えと言ってしまえばそれまでだけど、どうしても、自分の親や子どもを客観的に見られないですから。

ゆりは、とことん親子で話し合ったほうが良いからと、席を外したけど、もしかしたら、この場に同席したほうが良かったのかもしれません。

いや、ゆりでは身内だからだめなのかな?

だったら明美とか。

とにかく、さくらは、この件でますます母親に心を開かなくなり、「東京に行きたい。お母さんから離れたい」と言い出す始末。

この言葉だけで考えると、さくらは世間知らずで「東京に行きたい」とただのわがままに見えるけど、視点を変えれば、自分を見つめ直そうとしているだけなのでは?と思えます。

小さい時から母親と二人で過ごす時間が長かったわけですから、さくらにとっては、すみれは普通の母親以上の大きな存在なのでしょう。

喜代さんも、多分、大きな「母親」という存在に入っていると思います。

となると、自分を変えたい時に、一番大きな存在から逃れたいと思うのは、案外自然なことなのかもしれないですね。

だいたい、16歳という年頃なら、親のありがたみがわかったり感謝したりというのは、何か特別な事情が無いと沸かないものでしょう。

いや、気持ちの中にはあったとしても、なかなか気が付かないはず。

二郎への恋心と東京という未知の世界への扉を開けるキーワードで、気持ちは舞い上がっても仕方がないですね。

ただ、二郎が五月と同棲していることで、きっぱりと諦めるのかと思っていたけど、東京行きを諦めないということは、五月と争ってでも手に入れたい恋だということでしょうか?

それとも、恋は諦めるけど東京行きは諦めない?

 

五月が妊娠?

ここで、少しネタバレになりますが、次週予告では、どうも五月が妊娠したようですよね。

早とちりの私は、さくらが妊娠?なんて思ってしまいましたが、それは無いでしょう。

同棲しているのですから、二郎との子どもができてもおかしくない。

そうなると、もうさくらの入る余地は無くなってしまいます。

まあ、今の時点で「無い」とは思うのですが・・・

 

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二郎と五月も、それぞれ訳ありな感じがするので、子どもができたからと言ってすんなり結婚、というわけにはいかないでしょうけど。

あっ、次週予告と言えば、栄輔がすみれに「やっぱりあなたは、人の心がわからん人や」とか言っていましたよね。

やっぱり、栄輔は、未だにすみれへの気持ちを封印できずにいたんでしょうか?

それとも、紀夫が帰ってきたことで、すみれへの想いを断ち切りやっとのことで身を引いたのに、今自分の目の前に居るすみれは、さくらの気持ちもわかってやれない自分勝手な母親になっていた。

そう言えば、栄輔が家に泊まるまでの仲になっていたのに、最後まで栄輔の気持ちに気が付かない様子のすみれでしたからね。

栄輔にそう言われても仕方がないかもしれません。

逆に、栄輔に言われることで、ハッと気がつくことがあるのかもしれないですね。

人が人を想う気持ちってとても美しいものだけど、その奥には、恨みつらみや憎しみもあって、とても切ない気持ちになります。

 

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べっぴんさん、五月と二郎が同棲?栄輔の態度が冷たすぎる訳とは?

 


薄々感じては居ましたが、やっぱり、五月の同棲相手は二郎だったんですね。

まあ、他に考えられないし、一緒に買物に行ったり、二郎がさくらの誕生日を覚えていたりと、伏線はいろいろありましたが。

ただ、さくらの立場に立って考えれば、二郎=自分が知らない世界へのあこがれであり初恋の相手なのですから、そんなこと考えてもいなかったでしょう。

それに、五月とこれだけ親しくなっているのですから、同棲相手が二郎であれば、最初に言ってくれるはず、と思いますから。

 

同棲カップル-べっぴんさんの感想

もしかしたら、会って割とすぐに「男性と同棲している」とさくらに打ち明けたのは、「二郎のことを好きにならないで」と釘を差したのかも。

さくらが感の良い子ならわかったかもしれませんが、16歳でお嬢様、恋をしたこともなければわかりませんよね。

五月は感が良い子だから、最初からさくらの恋心はわかっていたのでしょう。

優しい性格だから、それとなく言うことはできても、直接二郎と一緒に住んでいることは言えなかったんでしゃないのかな?

ここでも、龍ちゃんが暴露してしまう形になりましたね。

さくらとはまた別の無邪気さなのか?幼馴染だから、「言っておいたほうが良いこと」を告げているのか?

龍ちゃんも、小さい頃から「自分は人とは違う」ということを学習してきたでしょうから、勉強はできなくても、気遣いはできるし世渡りもうまそうな気がするんですよ。

まあ、口数は多すぎますが、もしかしたら、それぞれの生活の中で、「これは我慢しなきゃいけないこと」と封印している箱を開けてしまう役割なのかも。

開けた方が前に進める、ということはありますからね。

さくらも、今は立ち直れないほどショックだろうけど、ジャズ喫茶に出入りして、ナイトクラブも経験し、失恋も味わったことは、これからの人生にプラスになると思うんです。

これから、もっともっと悩んで初めて、自分の居場所が見つけられるんでしょうね。

健太郎くんも、さくらが心配で、また制服姿のまま「ヨーソロー」に来ていましたが、こうやって、キアリス二世たちも、互いに助け合って生きていくのかな?と思うと、微笑ましいです。

一方、潔VS栄輔の方も気になりますね。

潔は「アニキ」として、栄輔やAISに、なんのこだわりも無く接していて、逆にバックアップしたいとまで思わせる節があります。

潔の性格ならそうでしょうね。

考えてみたら、急に居なくなってさんざん探した栄輔が、自分たちと同じ業種で成功していると知ったら、「恩知らず」と思ったり、場合によっては「潰してやろう」と思うかもしれません。

それを、広い気持で迎えようとしているんですよね。

同じ繊維業界というだけでもライバルなのに、大急出店となると目に見える場所で競うことになり、今回の「若い女性をターゲットにした戦略」では、直接対決になるんです。

 

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まあ、AISが若い女性向けの服を売り出す、と聞いた時には、潔もびっくりしたと同時に、ライバル心に火が着いたのは確かです。

内心は穏やかではなかったはず。

その上、「お手柔らかに」みたいな感じで出てくるかと思った栄輔が、いきなり上から目線(?)で「そんな若者が知らないようなデザイナーに頼んでも売れませんよ」なんて。

しかも、自分たちの手の内(若手のデザイナーが描いたデザイン画)まで見せてしまう、という自信たっぷりの態度には、見ているこちらさえびっくりしてしまいます。

やっぱり、栄輔は、10年間の間に辛いことをたくさん経験し、その上で勉強に勉強を重ねてのし上がってきたのかな?と。

一見、上から目線とか潔に敵対心を持っている?ような感じがしますが、これってどこかで見たことあるかも、と思ったら。

そうそう、お正月に五十八と言い合いをしていたシーンとかぶるかもしれません。

ある程度会社が安定すると、どうしてもその場所でしか、物事を見ることができなくなるということを、栄輔は知らせたかったのではないか?と。

闇市で一緒に働いていた時にも、すみれに思いを寄せる栄輔に対して、頭ごなしに「すみれさんは諦めろ」と言う潔に、珍しく「アニキと俺は違う」と反発していましたよね。

たくさん世話になって得ることも大きかったからこそ、その人を超えることが目標となったのでしょう。

と同時に、潔にも、古臭い考えを捨ててもっと頑張って欲しい、というアピールもあるのかな?

いや、そう思いたいです。

 

 

 

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べっぴんさん、武ちゃんの歌は何を意味する?すみれは栄輔さんのことを・・・

 


今日は、人生の先輩の方々の言葉が身にしみましたね。

喜代さんは、もしかしたら「さくらお嬢さんが家出をしたのは私のせい」とか思い詰めているのかも、と思ったけど、ちゃんと使用人としての立場をわきわめているのでしょう。

ずっとお傍には居るけれど、家族の一員ではないということを。

それは、悲しいことではなく、女中としてプロフェッショナルを極めているということ。

 

家事をこなすおばあちゃん-べっぴんさんの感想

余計なことは言わず、だけど、大事なことは自分の立場が危うくなったとしても、しっかりと口に出して言うところなんてそうですよね。

今は、ここまで他人に、いや、他人の家に尽くす人は、残念ながら居ないですよね。

だけど、女中という仕事に誇りを持っているからこそ、すみれの家族に愛情を持っているからこそ勤められるのです。

だからこそ、今回のさくらの件についても、心から心配してすみれや紀夫と一緒に悩み、あるいは傷ついているのだけど、表面上はそんなところは見せないで、支える立場を崩しません。

今日も、すみれが、さくらが描いた絵を見て、「少女漫画が好きだなんて知らなかった」と、母親失格であるような言い方をしたのを受けて、「子どもの全てを知ってることがいい親ではないんです。生き方を見守っていればいいんです。」というようなことを言っていました。

「母親とはこうでなきゃ」という固定観念に縛られて、一緒に居られる時間が短かったことを後悔しているすみれにとっては、救われる言葉であり、考えさせられる言葉だったでしょう。

一方、「ヨーソロー」で、二郎に冷たくあしらわれるさくらに対して、江波杏子さん扮するママが言った言葉。

「自分の舵取りは自分でするしかない」というのも、人生経験豊かなすずさんが言うからこそ、心に響くんですよね。

16歳で女学生と言うと、まだ周囲は子供扱いして、こんな大切なことを言ってくれる人は居ないでしょう。

「子供扱いしないで」と言いながら、さんざん子供っぽい振る舞いをしてしまったさくらにとっては、とてもこたえたと思いますよ。

それと、すみれが明美と「ヨーソロー」に時々飲みに来ている、ということもさくらにとっては予想外のこと。

これで、少しは自分の立場や、今は足元が非常に浮ついた状態であることが、少しでも理解できれば良いのですが・・・

あと、男会の方では、いきなり武ちゃんの歌が始まったのが面白かったですね。

あれは、やっぱり、麻田さんがクリスマスに突然歌いだしたシーンを受けているのでしょうか?

武ちゃん役の中島広稀くんが、結構歌も上手いんだなーなんて思ったし、なんとなく歌いながら部長になっても、お店の掃き掃除をしているのは、とても好感が持てるのですが・・・

それと、あれだけ張り切って仕事をこなし、武ちゃんを差し置いて自分が自分が、と紀夫に取り入っていた西條くんが突然辞めたことで、武ちゃんにまたスポットライトが当たったということ?

いずれにしても、コツコツ人が嫌がる仕事もこなしていれば、いつかは報われるということなのでしょう。

武ちゃんは、キアリスの清涼剤みたいな存在ですからね。

あっ、そうそう。

栄輔さん関連で、ひとつ気になることが。

 

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大急に出店が決まった栄輔さんが、企画のレイアウトを考えているすみれと話すシーンで、さくらのことを聞かれたすみれが、「家族でなんとかするから」と言った後、上目遣いで栄輔のことを追っていました。

栄輔は栄輔で、さくらのことが心配で仕方がないんだけど、今は何もしてあげられないもどかしさを、目で表現していましたね。

すみれにとっても、栄輔は、例え恋心が無かったとしても「大切な人」には変わらないわけで・・・

それでも、さくらがあんな風になってしまったのは自分のせい、という後ろめたさがあるから、正面から見られないところがあって。

複雑な気持ちを、お二人ともうまく表現されていましたね。

ただ、安心したのは、栄輔は、今までの感情を全部捨てて冷血漢になってしまったのか?と思いましたが、そうではなかったんですね。

だって、さくらのことは心配しているもの。

誰にも言わずに突然居なくなってしまう、という後足で砂をかけるようなことをしてしまった以上、周囲に甘えることはできない、ということで、潔やゆり、すみれやさくらとも一線を引いている、ということなのかな?

それと、商売というのは生易しいものではなく、同じ土俵で戦うライバルですから、私情をはさむことはできない、ということもあるのでしょう。

今後は手を結ぶこともあるのかもしれませんが、今のスタイルを崩すつもりは無さそうですね。

 

 

 

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べっぴんさん、悦子様とダイキュウ小山でスピンオフ?いよいよ栄輔が宣戦布告?

 


すみれとさくらの親子の溝は、なかなか埋まらないですね。

お互いに意地になっているところが、よくあるパターンなのですが、こういった時には、誰の意見にも耳を傾けようとはしないですから。

ただ、ヨーソローの方たちが、さくらが家出したと同時に、少し距離を置くようになったように見えるのは、お決まりの転落劇を防ぐためなのかな?と。

多分、みんなが自分のことで手一杯なので他人のことまで手が回らないということもあるのでしょうが、家出して居場所が無くなった女の子が、他の場所でちやほやされてしまったら、その世界にどっぷりはまってしまう、ということをわかっていたのでしょう。

 

家出-べっぴんさんの感想

いや、「ヨーソロー」のマダムにしても、二郎や五月にしても、それに龍ちゃんでさえ、自分のことを落ちこぼれとは思っているわけではなく、プライドを持って生活しているのだと思うんですよ。

だけど、自分の住んでいる世界が嫌になったお嬢様が、気楽に来る場所ではないことはわかっているのです。

今まで見てきた世界と違う世界を見せてあげる、という気持ちはあったとしても、そこから先は、自分で決めること。

さくらが、ゆりのところではなく、五月のところに転がり込んだとしたら、どうしたのかな?とは思いますが。

とにかく、さくらの今の状態は、「ただのお嬢様のわがまま」と取られても仕方がないですね。

だって、いくら叔母さんの家とは言え、ゆりのところで厄介になっているという自覚が無いことがわかるから。

最初の晩のパジャマ姿もそうだけど、ヨーソローに行きたいがために、ゆりにまで「友達の家で勉強する」と嘘をつく始末。

ゆりは、ちゃんとわかっていて、「友達を連れてきなさい」と言っても聞かなかったさくらに、「それならあかんよ。」としっかり釘を刺しています。

喜代さんにはできなかったこと、いや、やはり、使用人という立場では、嘘がわかっていたとしてもそこまでは踏み込めないですものね。

紀夫さんも、「相手の家に菓子折りを持っていく」とまで行っていたのに、詰めが甘かったし。

その辺で、「大人は嘘をつけば許してくれる」という気持ちを持ってしまったのなら、悲しいですけど。

まだまだ考え方が未熟な年代だから、仕方がないことなのかもしれないですね。

ゆりの承諾無しで、結局「ヨーソロー」に行ってしまったさくらだけど、この後、こっぴどくゆりに叱られるのか?延々とお説教されるのか?

いや、ゆりのことだから、「出て行け」と言ってしまうかも。

ゆりも、自分の子供のように心配しているからこそ、こういった裏切りは許せないでしょうから。

いずれにしても、ゆりの怒りを受けて、さくらが自分自身を見つめ直し、親の仕事のことも理解し始めるようになればいいですね。

それには、まだまだ時間はかかりそうです。

 

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で、ここに来てやっと悦子様の再婚相手が明らかになりました。

あれだけ伏線があれば、もう間違えなく「ダイキュウですから」の小山氏だと誰もが思ったのですが、結構引っ張りました。

先週は「キアリスですから」の連呼でしたから、すでに確定事項だったのですが、それでも、大きくなった悦子の娘弥生ちゃんと小山氏とのスリーショットは濃かったです。

しかし、超お嬢様でみんなから悦子様と言われていた女学校時代から、すみれに「ここは最後に来る所」と言っていたキャバレー勤めをしていた悦子様が、どうやって子育てしたいたのか?

キアリスで働くようになってから、どんなに生活が変化したのか?

ダイキュウ小山との慣れそれは?

娘の弥生は、小山氏のことを「おじさん」と呼んでいたし、なかなか承諾は得られなかったみたいで、ここでも親子の対立はあったと思うのですが、どうやって克服したのか?

などなど、もうひとつの朝ドラができるのでは?という展開ですよね。

ネットでも「スピンオフ希望」いう声が、かなり上がっているようですよ。

一方、ようやく潔が栄輔の存在に気が付きましたね。

存在というか、近くまで帰ってきていてそれなりに成功していることに、喜んでいる風でした。

直接大急の社長に紹介までして。

ただ、潔が思っている栄輔とは違う栄輔として戻ってきているのを、まだ知らないんですよね。

潔は協力するつもり、栄輔はライバルとして戦うつもりでの大急での再会シーンは、見ているこちらがドキドキしてしまいます。

いよいよ、宣戦布告となるのでしょうか?

 

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