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べっぴんさん、サミーちゃんは君枝が考えたリスにそっくり?健太郎の暴走が・・・

 


すみません、べっぴんさんについては擁護派の私でしたが、最近は、やっぱりちょっと付いていけません。

まあ、朝ドラについては、15分の放送という制約もあるし、きっかり6ヶ月で完結しなければならないということもあって、どうしても最後に慌ただしさが残るのですが・・・

それにしても、一生懸命観ているからこそ、あまりにも納得できないことが多くて。

まず、1シーンでもいいから、さくらと健太郎の結婚式が見たかったなー、と。

 



はなから受け継いだすみれのウエディングドレスは、無くなってしまったけど(外国の赤ちゃんが着てくれているはず)、みんなが心のこもったウエディングドレスを用意してくれそうですものね。

それと、あれだけすったもんだした挙句に、村田家にさくらがお嫁に行くことになったのに、結婚式当日に「やっぱり仕事場と住まいが同じというのは」という理由で、すみれ宅で同居することになったのも、なんだかねぇ。

もう、「一箇所で撮影できるから?」なんて思ってしまいます。

とは言え、親が子どもを思う心情は皆同じとか、紀夫を婿に出したお父さんの気持ちが語られるシーンは、ジーンとしたんですけど。

なんだか、ネットで辛口の感想を見ることが多いので、どうしても、そんな気持ちで見てしまうのかも。

と、気を取り直してみたものの、今日の健太郎の暴走についても、若くして部長に異例の出世をして、張り切っているところに、古門社長の話を聞き、そのまま洗脳されたようになってしまうのは、わからなくも無いです。

だって、キアリスには、そういったビジネスのことしか考えていないようなキャラクターの人は居ないのですから。

お客様や洋服を着てくれる子どものことを第一に考えてきたからこそ、ここまで大きくなれたんですよね。

いや、ビジネス第一というのも、場合によっては必要なことなのですが・・・

理想と実際の経営のバランスが取れて居ないと、どこかで脱線してしまうんですよね。

確かに「スピードが一番」というのも一理あるんですけど、今の健ちゃんを見ていると、「危なっかしい」の一言で。

 

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それと、愛する妻が生み出したキャラクターを、さくらの承諾なしでライセンス契約してしまうところも、暴走し過ぎでしょう。

さくらに承諾を得ることもですが、会社としても重役会議に通さないといけないことでは?と思いますよ。

そのさくらが考えたキャラクターの「サミーちゃん」ですが、どう見ても、キアリス設立当時に、君枝が考えたリスそのものですよね。

すでに食器や包装紙などにも使われているし、さくらは、その展開形を考えただけじゃないの?と言われても仕方のないところ。

まあ、これについても、あまり突拍子もないキャラクターにするわけにもいかなかったのでしょうが・・・

なんて、文句を言いながらも、これからも結構真剣に見てしまうんだろうなー。

最近では、紀夫とすみれ夫妻の会話の細かいところにまで、つい反応してしまう自分が居るんですけどね。

 

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べっぴんさん、さくらはやっぱり自分勝手?栄輔がピンチに立たされる?

 


さくらに対する世間の評価は厳しいですね。

私も、健太郎と突然お店に来て、「結婚させてください」は無いわと思いましたが。

 



まあ、ふたりが付き合っているのは、ドラマの中ではすでにネタバレしていて、知らないというか「単なる幼なじみ」と信じて疑わないのは、紀夫と君枝だけだったんですけどね。

健太郎とさくらの東京での大学生活やアメリカ留学で、どれだけ頑張って勉強してきたのか?ということがわかるシーンがあれば良いのですが、その辺はすっ飛ばされていましたから、余計に「お気楽な二人」に映るのでしょうが。

特にさくらは、あれだけ二郎のことを好きだったのに、失恋したと同時に吹っ切れたの?とか。

健太郎にとっては、さくらが初恋の女性ということを逆手に取って、健太郎をすでに尻に敷いている感じが嫌、だとか。

そんな意見が多いのです。

「ゴリ押しで会社に入っておいて、まだ新入社員の分際で結婚とかふざけている」とかね。

いやー、お気持ちはわかるのですが、苦労をしたことが無いお嬢様で、親のお金で学校に行かせてもらって、自分で努力もしたけど才能もあって自信もある、という立場だったらと考えると、まだ、さくらは素直な方なのかな?と。

紀夫とすみれの子じゃなかったら、もっと傲慢な女性になっていたかも。

それと、覚えていないとは言え、栄輔さんがたくさん愛情を注いでくれていましたからね。

きっと、根底には優しさがあるんですよ。

すみれと同じで、そういった気持を表すのが苦手なだけで。

なんて、あまりにも風当たりが強いので擁護してみましたが、この年代の自分のことを照らし合わせても、自分のことしか考えてなかったなー、と。

ただ、ふたりの結婚に対して、紀夫とすみれ、昭一と君枝の両親組が、あんなにすんなりとゴーサインを出したことには驚きました。

しかも、立ち話でですよ。

その上、その前に龍ちゃんが、長年勤めあげた会社を定年退職して、やっと開いた喫茶店を乗っ取る話まで詰め込むというのは、いかがなものか?

 

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龍ちゃんっていい加減なところはあるけど、情は深いんじゃないかと思っていたけど。

それとも、「親子でお店をしよう」と面と向かって言うのが照れくさかったから?

とまあ、私にとっても今日の回は疑問が残ることが多かったかな?

その代わりとでも言うように、次回予告が、波乱に飛んだものになってましたね。

栄輔がピンチに立たされる?というのが一番気になったのですが・・・

カドショーがらみで何か不正が発覚するのでしょうか?

エースもついに、危機を迎えるということか?

上り詰めた先に見えてきたものは?と考えると切ないですね。

あと、結婚白紙?というシーンもありましたが。

健太郎がキアリスを変える発言も気になります。

あんまりすんなり行き過ぎても面白くないし、こういった展開になるとやっぱり心配してしまう。

一番わがままなのは、視聴者である私なのかもしれません。

番外編:今日のシーンで好きだったところ

さくら「お風呂先に入るわ」

紀夫「お風呂はお父さんが先や」

すみれ「お風呂入れるねー」

という何気ない会話
 

 

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べっぴんさん、さくらにイライラ?龍ちゃんが被っていた帽子は?

 


べっぴんさん、ここに来て、反抗期よりもさくらの言動にイライラする、という方が非常にに多くてびっくり。

まあ、気持ちはわからなくも無いんですけどね。

まず、入社試験で、中西人事部長に頼んで一次試験をパスするって、もうありえないですから。

しかも、健太郎くんまで巻き込んで・・・

二人は、大学から東京に行って、アメリカでもずっと近くに居たみたいで、付き合っている様子。

 

アメリカ留学-べっぴんさんの感想

健ちゃんは、さくらが初恋の人だし、もうメロメロになってしまうのはわかるのですが、あの頭の良い健ちゃんはどうしたの?というくらい、すでにさくらの尻に敷かれていますよね。

とは言え、自分の意見はしっかり持っているみたいだし、キアリスで働くことへの意欲も十分みたいだから良いのですが。

私は、本来気性が激しい子なんだけど、気持ちを表現するのが下手なので、どうしても友達ができず、わがままな感じになってしまうのかな?と思っていたのですが・・・

健太郎に対する「男らしいところを見せて」とか、二人で研修の愚痴を言っていた(主にさくら)ところを、同じ新人の阿部くんに叱責されて、健太郎が素直に謝ったのに、さくらは「健ちゃん良かったね」と他人事にするところとか。

もう、「アメリカで性悪女になってしまったの?さくら?」と思わずにはいられません。

今日の、大事な審査会に遅れてきた理由も、「考えがまとまらなくて形にできなかった」ということ。

お母さんのすみれが「仕事を舐めてるの?辞めてもらって結構」と言ったのは、厳しいというよりも、当たり前な気がしましたね。

そんなすみれも、「さくら」って呼んでたし。

うーん。

ただ、救いなのが、「ごめんなさい」とか思いっきり子供っぽい謝り方ではあったけど、本当に反省していて、自分の不甲斐なさを悔いているように見えたこと。

仕事に対する熱意は感じられるけど、それよりもまず社会人としての有り方を学ばないとね。

 

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と、ここまで書いて、さくらはデザイナーを目指しているということを考えると、クリエイティブな分野以外のことには欠けている女性なのかもしれない、と思ったんですよ。

アーティストと呼ばれる人って、才能がある人に限って、性格があまり良くなかったり、日常生活に支障があるくらいできないことがあったりしますよね。

もしかしたら、さくらもそういったところがあるのかな?

すみれも、刺繍をしている時やアイデアが浮かぶ時には、他のことは頭から消えてしまい、没頭するところがありますから、ここは母娘というべきか?

こういった人を、無理やり型にはめてしまったら、才能が枯れてしまうこともありますから。

だけど、会社に勤める以上は、そのままでは他の社員とうまくやっていくことはできません。

ただでさえ、縁故採用ということで、白い目で見られているのですから。

今の状態だと、私としても、さくらを応援したい気持ちにはならないのだけど、ここで、一度鼻をへし折られて、少しづつ成長してくれることを願います。

もともとは良い子なんだと思うし。

で、良い子といえば、小さい時から手がかかって、三人の中では問題児だった龍ちゃんが、久しぶりに戻ってきましたね。

しかも、婚約者を連れて。

婚約者の女性が、これまた当時流行りのヒッピーで、かるーい感じの女の子でしたが、良子ちゃんは、うまくやっていけるのか?

喫茶店のマスターになって「あるよ」の台詞も聞けたことに満足した、夫の勝二さんは、絶対許さないだろうな、と思うし。

小澤家が大変なことになりそうで心配。

あっ、竜ちゃんが被っていた帽子は、当時流行ったチューリップハットだそうです。

ドラマかなんかで見たことはあったけど、今でもその名前で売られているんですね。

 

【訳あり】1000円ポッキリ 帽子 チューリップハット HAT-239-WH シンプル 日よけ 紫外線対策 レース付き 小顔効果 ホワイト 白 春 夏 秋 冬

 

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