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すずふり亭のビーコロが美味しそう!中華料理店女将役は朝ドラ登場32年ぶりの・・・

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ついに、みね子が「すずふり亭」に行きました。

お母さんに作ってもらった取っておきのブラウスを着て、ちょっと誇らしげに、でもちょっと不安げに電車に乗っているみね子。

それにしても、すずふり亭のみなさんは、いつも温かく谷田部家の人たちを迎えてくれますね。

お父さんが初めて恐る恐るお店に入った時、お母さんの美代子さんが実さんを探して心細い思いでたどり着いた時、そして、今度は娘のみね子が挨拶に行くのですが・・・

もう、すでに自分の孫のような優しさと親しさで迎えてくれる女主人。

宮本信子さんと有村架純さんと言えば、「あまちゃん」を見ていた人にとっては、「仲の悪い母と娘」いうイメージがありますから、こうやって穏やかに優しく会話しているふたりを観ているだけで涙が出る、という方も。

 

NHK連続テレビ小説あまちゃん完全シナリオ集(第1部) [ 宮藤官九郎 ]

確かに、故郷を出る前の若い春子は、何かと言えば突っかかっていてイライラしてましたからね。

母親である夏ばっばも、留守がちの父親に変わって厳しく育てていたので、優しくなんてできなかったんだろうな、と思うと感無量です。

あっ、「ひよっこ」に戻ります。(^_^;)

そんな春子とは違い、純真無垢なみね子は、すずふり亭に行ったらお給料から自分で出せる範囲で食事をする、と決めていたんですね。

しかし、少ないお給料から仕送りまでしているので、せいぜい出せるお金は50円くらい。

すずふり亭で一番高いビーフシチューは500円だし、お父さんが食べてハヤシライスですら220円なので食べられません。

佐々木蔵之介さん扮するシェフは「お金は気にしなくても」と言ってくれたんだけど、「どうしても自分の稼いだお金で」という気持ちを尊重したい女将の気持ちをくんで、フロアー係の佐藤仁美さんが粋なはからいを。

 



ビーコロと呼ばれるビーフコロッケは単品価格でメニューに載っていたのです。

しかも60円と、ちょっと奮発すればみね子にも払える金額。

「これにすれば?」という助言に従って注文すると、ちゃんと付け合せ付きの一品料理として出してくれました。

多分、普通は2個セットくらいで注文されるものなんだろうけど、お皿の上のコロッケは1個と言えども存在感たっぷりで、「何だこれ。うめー!」と一口食べたみね子にとっては、今までで食べた最高のごちそうだったのでしょう。

もう、すずふり亭の方たちの気持ちとみね子の「自分で稼いだお金で美味しいものを食べられた」という満足感が、画面中にあふれていて、こちらまで幸せな気分になりましたよ。

 

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これが、本来のお金の使い方なんじゃないか?とまで思い、節約と言いながらも意外と無駄遣いしている自分が恥ずかしくなりました。

で、休憩時間に、キャバレーに行くなんてけしからん話題で盛り上がっていた「鈴ふり亭」裏の中華料理屋店主たちの前に、いかにも亭主を尻に敷いてそうな女将さんが現れましたよね。

元サッカー選手中山雅史さんの奥さん、生田智子さんでした。

びっくりです。

もともと女優さんですが、最近はバラエティ番組に少し出られる程度で、旦那さんのサポートをされていますよね。

なんと、朝ドラは「澪つくし」以来32年振りの登場だそうです。

これからちょくちょく出てこられるのでしょうか?

あの役にしたらきれい過ぎる奥様ですけど、怖そうな雰囲気を出していたのはさすがです。

すずふり亭の見習いコックである前田秀俊役の磯村勇斗さんにも注目したいなー。

実さんのことを必死に探してくれている綿引巡査(竜星涼さん)にも匹敵するくらいイケメンで真面目な好青年っていう感じ。

もしかして、みねこを巡って恋のライバルに?なんて、おばちゃんらしい予想をしてしまいましたが・・・

これから楽しみですね。
 

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Home >> ひよっこ >> ひよっこ、森雅之さんって?米屋の娘(伊藤沙莉)がなぜパン派?

ひよっこ、森雅之さんって?米屋の娘(伊藤沙莉)がなぜパン派?

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みね子が、ようやくラインを止めないでノーミスで作業をクリアした次の日がお休みだなんて、なんだか「頑張ったご褒美」みたいですね。

みね子だけでなく、澄子も頑張ったし、何より同室のメンバーのサポートがあってこそ。

だから余計、心弾む休日になったんだと思います。

体の弱い優子は、一週間の疲れが出て休んでいましたが、それでも大したことないみたいで良かった。

きっと、自分の体のことをわかっていて、大事に至らないうちに休んでいるのでしょう。

それぞれの休みの過ごし方も個性的で、幸子の「恋人とデート」以外は、身につまされるようなシーンもありました。

まあ、幸子も、いろいろ悔しい思いもしてきたみたいだから、今の幸せがあるんだなー、と思うと、応援したくなりますけどね。

それにしても、あのマイペースこの上ない澄子が、家では朝から晩までこき使われていて、挙句の果てに、新しいお母さんが来たら、お父さんから厄介者扱いされていたなんて。

それだけ苦労していたからこそ、鈍感な感じを装っているのでしょう。

多分、人一倍デリケートなところもあるんだと思いますよ。

「休日は思いっきり寝ていたい」という可愛い願望も、みね子じゃないけど、「うんうん。ゆっくり寝てね」と。

豊子も、「やっと隠れてじゃなくて堂々と明るいところで勉強ができる」なんて、もう今の子どもに聞かせてあげたいくらい。

みんな健気ですよね。

時子も、女優への足がかりを掴むため、テレビ局などを視察するみたいだし、みね子は父親探しのために「すずふり亭」へ。

もう、お母さんになったようなつもりで、愛子さんみたいに「頑張れ!」とつぶやいてしまいます。

 

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で、その愛子さんですが、お墓参りに行くのですが、そのお墓は戦争で亡くなった婚約者が眠っている、ということ。

なんとなく、サラッと言っていましたが、本当にいろいろ苦労し、悲しみを乗り越えてきた女性なんですね。

40代だと思うけど、まだ若いんだから、これから幸せになってもらいたいと思います。

その亡くなった恋人が似ていたという、森雅之さんは、お名前だけはお聞きしたことある、というくらいで存じ上げなかったのですが、黒澤明監督「羅生門」や溝口健二監督「雨月物語」などに出演されていた、ニヒルな二枚目という感じの方です。

「羅生門」はテレビで見たことあるけど、あのとてもハンサムでキリッとした孤独が似合うタイプの俳優さんだったのかな?と。

とすると、愛子さんは、とっても趣味が良い女性ということになりますね。

お二人はとても愛し合っていたんだろうなー、と思うと、また泣けてきて・・・

そんな気持ちにふけっていたら、みんなが「三男はどうしているの?」というリクエストにお答えするような形で、三男が勤める米店の様子が。

なんと、従業員はひとりなんですね。

意地悪な先輩も居ないし、娘さんも愛想は無いけど悪い人では無さそうだし、社長さんも良い人そう、と安心していたら・・・

食事の席が修羅場でした。

「三男、張り切って働いているな〜」と思っていたら、真面目に働いているということもあるのですが、食事を一緒に取りたくなかったんですね。

しかし、米店の娘がパン食派だったとは!

 

 

 

パン屋-ひよっこの感想

そりゃあ、親子で仲違いするでしょうけど、いちいち三男が間に立たされるのは辛いですね。

米屋の娘、安部さおりを演じるのは、伊藤沙莉さんで、子役からデビューされたということなので、キャリアも長い実力派と言えるでしょう。

三男こと泉澤祐希くんと同じ歳ということなので、今後もふたりの台詞のからみにも注目したいです。

あんなに食事を美味しそうに食べていた三男が、食事でピンチに立たされるとは。

なんともお気の毒な気がします。

頑張れ!三男。

 

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ひよっこ、愛子さんはいくつ?澄子ちゃん(松本穂香)が可愛い!

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いよいよみね子達の東京での寮生活が始まりますね。

それにしても、舎監の愛子さんは愛されキャラというか天然というか・・・

忘れっぽい性格なんだろうけど、その割にはしっかりと仕事はこなしていそうだし、集団就職で入ってきた子達や社員たちへの愛情深さは感じます。

和久井映見さんだからこそのキャラ設定ですね。

ちょっとハラハラしてしまうようなところもあるけど、「舎監が愛子さんで良かった」と、ちょっとホッとしたり。

まあ、いちいち「おばさんだから」とかみね子の方をチラチラ見ながら言って、「そうじゃないですよ。お姉さんみたい」なんて言わせようとしているところが、若い子からみたら「面倒くさい人」ってなるのでしょうが・・・

時子なんて、もうお愛想を言う気も無くしてますから。

とは言え、プロレス好きで、テレビの前でジャイアント馬場さんを大声で応援している愛子さんは、「もう絶対に良い人に違いない」と思ってしまいます。

 

プロレス-ひよっこの感想

ところで愛子さんはいくつなのでしょう?

自分のことを「おばさん」と言うことからすると、40代?

当時の言い方だと、「オールドミス」ということになりますね。

寮長の幸子さんより寮生活が短い、というところに何か秘められた過去がありそうです。

昔働いていたけど、戦争で夫か恋人を亡くして、昔働いていたよしみで舎監として雇ってもらったとか。

明るく振る舞っている分、悲しい過去がありそうですね。

今後、明らかになっていくのかな?

それから、みね子たちが汽車の中で一緒になった青天目(なばため)澄子ちゃん(松本穂香)が可愛いと、早くも評判になっていますね。

メガネをかけているので、「あさが来たののぶちゃんみたいだけど、素直なところがまた可愛い」とか。

確かに、おとなしくておどおどしているかと思えば、カレーライスを真っ先におかわりしに行ったりとか抜け目の無いところもチャーミングです。

今日は、初めて会社の制服を着るのに、頭に巻くスカーフを深く被りすぎて笑われたり、と、これからもムードメーカーになるのかな?

 

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上野で愛子に忘れられて置いてきぼりをくらわされた豊子(藤野涼子)も、気になるキャラですね。

成績優秀だったのに家庭の事情で進学できず、止む無く就職を選んだという境遇もあってか、理屈っぽい不機嫌な態度で接してきます。

だけど、みね子の「カレーライス美味しいね」には素直に反応していたし、突っ張っているだけで根は良い子なのかも。

勉強意欲があるので、働きながら通信制高校の勉強もするみたいですね。

努力家ということで、他人にも厳しいのでしょう。

あとは、みね子が結構しつこく幸子の恋バナを聞き出そうとしていたことにびっくりしました。

なんとなく恋愛にも奥手なイメージがあったんだけど、奥手だからこそ、思春期の子ども並みの好奇心で聞いてしまうのかもしれませんね。

これから、みね子自身の恋愛も始まるのかな?と思うとワクワクしますが・・・

 

 

 

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