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ひよっこ、「みね子にチュー」はアドリブだった?三人の旅立ちに涙。。。

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なんだろう?三人の旅立ちのシーンなのに、こんなにも悲しいなんて・・・

もう、すでに奥茨城村の住人のような視線で、いや家族のような感じでみね子や時子、三男を見てしまっているからでしょうか?

今朝は泣けて泣けて・・・

みね子の妹や弟が、前の晩に、お姉ちゃんから「しっかりすんだよ」と言われ、泣きながら「うん」いうシーンとか、当日バスを追いかけるシーンは、これでもか?と泣かせにきてますね。

 

ボンネットバス-ひよっこの感想

ただ、あまり作為的なものを感じないのは、丁寧に作られているからでしょう。

それぞれの家族がそれぞれの愛情表現で三人を送り出しているのがよくわかります。

谷田部家では、おじいちゃんが、コツコツ貯めていたであろうヘソクリを、多分全額みね子に渡したんだろうと思うと、普段は無口な人だけに、愛情がじわじわ伝わってきますよね。

お母さんの美代子さんは、いつも明るい性格だけど、やっぱり一人娘を東京に出すとなると、しんみりしてしまうんですよ。

みね子が、最初で最後と思うような甘え方をしたのも、お母さんに「まだ子ども」と安心させたかったからかな?

自分自身が不安だからそうした、と言うよりは、母のことを考えてという感じがして、また涙。。。

 

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そう言えば、今日の「あさイチ!」プレミアムトークのゲストが、美代子さん役をしている木村佳乃さんでしたが、「みね子が布団に入った時におでこにチューをしたのはアドリブ」と言っていましたね。

可愛い娘が明日旅立つという前の晩ですから、小さい時のこととかが走馬灯のように思い出され、思わず愛情表現したくなる、という気持ちがそうさせたんだと思います。

助川家は、普段と変わらない様子の父親と兄に対して、泣き崩れる母親が印象的ですが、心配する気持ちは同じなんだろうなー、と。

それでも、最後に「応援する」と気持ちの切り替えが早いところも、君子さんらしくて微笑ましいし。

角谷家では、三男がご飯を美味しそうにパクパク食べることで、「こんなに美味しいご飯を毎日作ってくれてありがとう」と言っているようで、柴田理恵さん演じるきよが、驚きながらも嬉しい気持ちもあるんだろうな、なんて考えながら見てました。

あの、いつも三男に文句ばっかり言っていた兄が、自分の分のおかずを差し出すというシーンにも、いやにほっこりしたりして。

もう、本当に「君たちは愛されているよ。東京に行っても頑張れる!」と三人に言ってあげたいくらいです。

バスの中では、東京行きへの不安と期待、茨城を後にする寂しさと背負っている重圧感などで、少し無口になる三人が、いじらしいような切ないような・・・

明日の放送からは、東京編が中心になるのでしょうね。

一緒にはたらく町工場の人たちとか、すずふり亭や近隣の人たちとの交流もあるのかな?

あっ、そう言えば、新しいキャストが発表され、古館伊知郎さんの息子さん佑太郎さんが出演するということで話題になっていますね。

キュージシャンでもありイケメン俳優ということで、期待大です。

もしかして、有村架純さんと恋に落ちる?なんていうこともあるのでしょうか?

ちょっと意地悪な女の子役で元AKBのぱるること島崎遥香さんも登場する、というところも話題になりそう。

 

 

 

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ひよっこ、つにいみね子が東京へ!奥茨城村ってどこ?

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今日は「ひよっこ」の放送は無い日ですが、明日に向けてのおさらいという意味で書きますね。

ひよっこって、良い意味で朝ドラらしいというか、心温まるどらまだなぁ、と思います。

それは、「奥茨城村」という田舎の田園風景がそうさせる、というのもあります。

この間も書きましたが、特に稲刈りのシーンは、映画の一コマのようなはたまた絵画を見ているような、叙情的な雰囲気がありました。

農業という仕事は、本当に人間本来の「働く姿」だと思いますね。

土に親しむなんて、今では子どもですらなかなかできない地域もあるほどで、なんだか寂しさまで感じてしまいますから。

そんな環境で思春期まで過ごしたみね子が、いよいよ東京に行くのか?と思うと、心配で心配で・・・

まあ、東北とか北海道など、もっと遠い地方からも集団就職で来た人たちも多かった、ということを考えれば、まだ近い方なのでしょうが。

その「奥茨城村」ですが、もちろん架空の村名です。

 

茨城のキャラクター-ひよっこの感想

ロケ地から考えると、茨城県高萩市、久慈郡大子町、常陸太田市などと言われていますが、「福島に近い山間の村」という設定なんですよね。

そう考えると、当時東京がいかに都会で、距離的にも遠かったのか?がわかります。

しかも、みね子は東京が嫌いと言っていたくらいですから、よく決心したな、と。

「お父ちゃんがお正月に帰ってこなかったら」という前提がありましたが、次週予告ではみね子がいつものバスに乗って旅立つシーンがあったので、残念ながら帰って来なかった、ということですよね。

本当に実さんは失踪してしまったのかな?

もしかしたら、何者かに連れて行かれたんじゃないか?と思うんですけど。

それは、これから明らかになるのでしょうか?

そう言えば、先週の放送では、ついにみね子の妹ちよ子が、東京で実を探してくれている警察官の綿引(竜星涼)からの手紙を見て、お父さんの失踪を知るんでしたよね。

ちよ子役の宮原和(みやはらかなう)ちゃんが、ちょうど反抗期に差し掛かる女の子をうまく演じていますが、後先考えずにバスに乗って東京に行こうとするなんて、もしかしたらお姉ちゃんより行動力があるかも。

というか、そこが長女と次女の違いなのかな?

お父さんが居なくなっていたということにもショックを受けたけど、自分と進だけがその事実を知らされてなかったことに行きどころのない怒りを覚えたのでしょう。

バスの車掌さんが次郎さんじゃなかったら、きっとそのまま駅まで行ってしまっていたかもしれません。

次郎さんは、お母さんの美代子さんが内緒で東京に行く時には、空気が読めなくてみね子に悟られてしまいましたが、今回はお手柄でした。

こういった濃い人間関係って、煩わしいこともあるけど、やっぱり大切なんだと思う瞬間です。

まあ、この出来事もみね子の決心を後押ししたのでしょうね。

 

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うーん、本当は、実さんが出稼ぎに行って、あんな劣悪な環境で肉体労働をしているだけでもやるせないのに、今度は働き手があんなに華奢で気持ちもピュアなみね子になるなんて。

もう、「雇ってくれる会社の社長さんが良い人でありますように」とまで願ってしまいます。

「朝ドラに悪い人は出てこない」という言葉を信じましょう。

なんとなく、「あまちゃん」も見ていた私としては、「東京に行ってアイドルになる」という春子と重なってしまい部分もあるのですが、春子は打たれ強いし動機が違いますから。

それにしても、みね子が東京に行ってしまったら、経済的には少しは楽になるかもしれないけど、農業をするのがおじいちゃんと美代子さん、それに小学生の子どもたちだけになってしまうのは大丈夫なのかな?と勝手に心配してしまいます。

 

 

 

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Home >> ひよっこ >> ひよっこ、奥茨城村の自主聖火リレーは本当にあった?みね子の決心とは?

ひよっこ、奥茨城村の自主聖火リレーは本当にあった?みね子の決心とは?

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今日も自主聖火リレーの話題で「引っ張るなー」と思う反面、あれだけ大掛かりなことを、村の行事としてやり遂げたことに感心してしまいました。

 

聖火リレー-ひよっこの感想

ただ、「やっぱり、数年後の東京オリンピックも見据えて、当時のオリンピックの盛り上がりを伝えるために作ったエピソード」として捉えていたら・・・

ほぼ実話だったらしいですね。

なんでも、茨城県北部の旧里美村(現在は合併されて常陸太田市)で行われたそうです。

そのことにびっくり!

だって、今ならともかく、当時の青年団って、もっと固い感じだったと思うし、こんな突拍子も無いことを、よく受け入れてくれたなー、と。

それだけ、村の結束が堅かったのと、オリンピックに対するみんなの気持ちが、今とは全然違っていたということなのでしょう。

高度成長期の真っ只中で、やっと日本が世界に認められた瞬間というか、もう国民みんながお祭り気分だったんですよね。

だけどまあ、今日のテレビ放送での、「都会と田舎の温度差」には苦笑いしてしまいました。

都会の人が、特にテレビ局の人たちが田舎の人たちをどう見ていたか?ということが如実に現れていましたから。

まあ、ちょっと意地悪とさえ思えるような解説でしたが、ナレーションの増田明美さんが「ちょっとだけ放送された」と言っていた割には長かったですよね。

地方の行事にあれだけ時間を割いてくれただけでも、すごいことですよ。

ただ・・・

柴田理恵さん扮する三男のお母さんを「おばあちゃん」と間違えたり、木村佳乃さんと羽田美智子さんのことを「これでも若い頃は村で一二を争うほどの美人だった」とか失礼なことばかり。

東京に行って女優になることを夢見ている時子(佐久間由衣)に対しても、「こんな小さな村で一番の美人と言われていても、東京に出たら大したことないので、夢破れませんように」という皮肉たっぷりな解説。

など、奥茨城の方々にとっては、納得できない部分も多かったようですが、そんな部分も、なんだか楽しんで見られた気がします。

結果、「みんな楽しかったんだからいい」という結論に達したのも清々しいですよ。

 

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しかし、自主聖火リレーが終わって、三男、みね子、時子の三人が、なんとなく燃え尽き症候群のようになってしまわないか心配でしたが、みね子はついに何かを決心したようですね。

失踪した父親、探しに行ったけどなんの手がかりも無く消沈して帰ってきた母親、気丈に振る舞い家族を支えようとするおじいちゃん、まだ何も知らないちよこと進。

こういったことを考えただけでも、みね子が今置かれている立場や精神状態は、とてつもなく重くやるせないと思います。

本当は自分の力では支えられないくらいの重さでのしかかっているんだろうな、と思うと、谷田部みね子を演じる有村架純さんの表情があまりにも健気で泣けてきます。

まあ、すでにみなさんわかっていることでネタバレにはならないだろうと思うのですが、みね子が決心したこととは「東京に行って働く」ですよね。

あれだけ奥茨城が好きで、農業が好きで、「お母ちゃんのようになりたい」と望んでいたみね子が、東京行きを決心するなんて、ものすごく勇気が要ることでしょう。

だけど、今の状況では、すぐに生活も苦しくなるだろうし、みね子が東京に行って稼いで仕送りするという選択肢しか見えませんから。

うーん、悲しいことではありますが、これも現実。

みね子なら頑張れると思うなー。

と書きながら、しっかり「東京編」を楽しみにしているのですが・・・

 

 

 

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