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べっぴんさん、五十八の最後が・・・栄輔と明美が急接近?武は?

 


今日は、静かにひとりで息を引き取る五十八の最後が、「あっけない」気がしましたが、家族とのお別れのシーンがあったことだし、ここはあっさりと、という方がいいかな。

雪が降っている外の風景が観たいから、節子と静子が来た時に「障子を開けたままでいい」と言ったのかと思いましたが、もしかしたら、はなさんが降りてきてたのかもしれません。

 

障子-べっぴんさんの感想

よく「お迎え」というけれど、本当に迎えに来てくれたんじゃないか?という気がしてならないですね。

年齢的にはまだ若いけど、天国ではなさんと一緒に暮らせるのなら、それはそれで幸せなのかな?とも思うし。

早速、最後のナレーションに登場していましたが、これからは、はなさんと夫婦漫才のような掛け合いが聞けるのか?という声もありますね。

ちょっと期待してしまいます。

あっ、その前に五月の赤ちゃんが無事生まれるシーンがあったので、新しい命は、五十八さんの生まれ変わり?とまでは言わなくても、命のバトンタッチが行われるという風に考えれば、すべての命が愛おしく感じます。

五月が、すみれの家で出産しているのは違和感があるけれど、この時代はまだ自宅での出産が普通だった、ということを考えれば、お世話になっているすみれ宅で、というのは自然なのでしょう。

キアリスのメンバーやさくらに見守られての出産だったのは、どうなのか?と思うけど、頼る人の居ない五月にとっては、心強かったのかもしれません。

例によって、二郎は落ち着かず、紀夫や他の男性陣もウロウロ、そわそわで、本当の身内が出産するみたいなのも、微笑ましい所。

喜代さんだけが、どっしりと構えていて、「50年後、生まれた赤ちゃんはどうなっているでしょうね?」なんて言ったり。

ちょうど今50代の方々が生まれたころなんだ、と考えると、不思議な気がします。

多分、その頃に考えていた未来と、良くも悪くも違っていることでしょう。

もしかしたら、「あんまり進歩してないじゃないか?」とお叱りを受けるのでは?なんて。

今日の放送も見応えがありましたが、気になるのが次回予告。

 

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『武ちゃん、私、結婚する気はないんや。』という明美と台詞と共に流れてきたのが、栄輔の肩に寄りかかっている明美の姿。

栄輔の表情がこわばっているようにも見えましたが・・・

場所は「ヨーソロー」?

でも、武ちゃんは?

多分、明美のこの言葉から想像するに、改めて「結婚してください」と明美に告白したのでしょう。

もう、武にとって、明美は理想の女性そのもので、結婚するなら彼女以外考えられないのだと思います。

15歳の時に断られたのは仕方がないとして、今はキアリスの部長として頑張っているんだし、もう立派な大人。

そろそろ、また結婚の申込みをしてもおかしくない時期なのですが、そもそも、武のことを弟のような存在としか認識していない明美ですから、こう答えても仕方がないかな?

だけど、結婚する気がないとなると、栄輔と急接近するとも思えないし・・・

もしかして、武ちゃんの妄想シーン?なんてことも考えられます。

とは言え、武ちゃんには悪いけど、明美も幸せになってもらいたい私としては、栄輔と結ばれるのは嬉しいことなのですが。

例の「赤い糸」という伏線もありますしね。

 

 

 

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明日の「あさイチ!」プレミアムトークは栄輔(松下優也)さん

 


みなさん、明日の「あさイチ!」プレミアムトークは栄輔(松下優也)さんですよ!

私もとっても楽しみなんですが、朝から仕事が入っていて、きちんと見られるかどうか心配。

もしかしたら、途中までかも。

今、録画できないからなー、なんて。

すっかり「べっぴんさん」で松下優也さんファンになってしまったんですよ。

特に、さくらちゃんに、お手玉をしてあげるシーンで、お手玉の歌を歌うところで、うっとりしてしまいました。

 

お手玉-べっぴんさんの感想

さくらちゃんの反応が薄かったのが残念でしたが・・・

今はブラック栄輔も、少し軟化してきましたが、オールバックでキリッと決めた栄輔さんもまたカッコイイのですよ。

だけど、今日の潔からエースとオライオンの合併話をすんなり断られてからは、なんか、昔の栄輔さんに戻ったみたいで、「やっぱりアニキはカッコええな」なんて。

それはそれで、キュンキュンしてしまいます。

栄輔は、潔にけんかを売っていたわけではなく、同じ土俵で戦いたかっただけなんでしょうね。

それだけの実力は、努力して付けてきたつもりだし、負ける気はしなかった。

今や、大急での売上も群を抜いていて、勢いからすると、オライオンにはすでに勝っているようにも見えます。

それでも、潔の器の大きさには敵わなかった、ということかな?

さすがに、若者向けの商品を手がけようとした際に、「デザイナーが古臭い」と真っ向から否定された時は、正直かちんと来たはず。

 

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器の小さい男なら、栄輔のことを「あれだけ世話をしてやったのに、恩知らずなやつだ」と怒って、潰そうとしてくるかもしれません。

だけど、潔の中では、「よくこれだけ成長したもんだ」という嬉しさもあったんですね。

栄輔が、気持ちの上で、潔に負けないようにと、いつもポケットに手を入れていることも、潔にはお見通しだったのかもしれません。

まあ、とにかく、同じ業種ではあるけれど、目指すところが違うということで、合併には至りませんでしたね。

これは、お互いに会社のためにも良かったのでは?と思うのですが、あの玉井が、強い口調で反対していました。

やっぱり、闇市を出た後、あくどいことばかりしていた玉井を、栄輔が救ったみたいで、恩義は感じているのでしょうが、義理人情には疎いというところかな?

一方、さくらは、キアリスでアルバイトを初めて、母親の仕事を少しづつ理解できるようになったようですね。

実際に仕事をしている母親の姿を見たり、理念を目の当たりにすることで、ようやく何かが見え始めるようになったということ。

確かに、いつも家に居ない母親の仕事を理解するというのは、難しいですから。

紀夫が、心配そうに、店の前を行ったり来たりするところが、なんだか可愛くて。

父親って、そんな感じなのかも。

今日の「世界一さくらのことを愛しているのはお母さん」と言うところも、ロマンチストっていう感じで良かったなー。

紀夫は無口だけど、無邪気なところもあって、普通の人が言うとくさいような言葉も、自然に受け止められるんですよね。

その後で、「お父さんもやけどな」って、手で、「このくらいしか違わない」とか言うのも、紀夫さんらしい愛情表現で。

こう考えると、「なんでさくらは、あそこまで反抗したんだろう?」と思うのですが。

若い時の暴走って、とどまるところを知らないんだな、というのがよくわかります。

あっ、プレミアムトークの話から、かなり離れてしまいましたね。

 

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べっぴんさん、五十八さんの遺言は?忠さんと喜代さんはいくつなの?

 


五十八さんの遺言?というシーンが、まさに近江商人で頭が切れる思いやりのある男という感じでしたね。

こういうシーンはしんみりして苦手なんだけど、やっぱり感動してしまいます。

その割には、忠さんと喜代さんの昔話を絡めたり、遺言を言う順番がバラバラで、なんとなく笑いを誘うところもあったのが救いかな?

 

遺言-べっぴんさんの感想

私としては、近江の皆さん、長太郎や節子、静子さんとかにも挨拶してもらいたかったなー、と思うのですが、すみれ達を先に返して、近江の皆さんにはゆっくりとということなんでしょうね。

特に、兄の長太郎さんとは、長年の確執があり、疎遠になっていた時期もあっただけに、残された時間で今までの空白を取り戻すのだと思います。

二人だけにしかわからない出来事を思い出したりして、笑いあったり、時には喧嘩したことを思い出して言い合いになったりするのかな?と想像すると、「五十八さん、近江に戻って良かったね」と。

「しばらく近江に残る」というすみれに、「お前たちはすることがあるだろう?」と追い返すように言う言葉も、五十八の優しさですよね。

自分が余命幾ばくもないとなれば、娘達にはそばに居てもらいたいと思うのが本音だろうと思うけど、みんな忙しいのはわかっていますから、「帰れ」と言ったのでしょう。

それにしても、忠さんと喜代さんの「幼なじみ」エピソードにはびっくりしました。

なんとなく、お二人とも結婚もしないで、坂東家にすべてを捧げてこられたんだなー、という気はしていましたが、どういう経緯で、坂東家に来たか?までは考えてなかったから。

おいくつなんだろう?とはずっと思っていましたが、今日の「旦那様とは温泉旅館に勤めていた時に出会って、将棋を刺しながら話をするうちに意気投合して」ということ。

だとしたら、五十八さんよりは少し年上なのかな?

喜代さんも同じくらいの年齢?

すみれが子どもの頃から居るので、なんとなく、お年寄り設定なのかと思いましたが、60代後半くらい?

その時代だと、もう余生ということになるのかもしれませんね。

 

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忠さんの初恋の相手が喜代さんだったというのは、幼なじみだったとすれば、考えられるシチュエーションかな?

「おさげの喜代ちゃん」が脳裏に浮かんできて、「可愛かったんだろうなー」と。

スピンオフの題材にもなりそうなお二人のエピソードですが、ここでちょっとネタバレ。

この後、お二人が、びつくりするような行動に出るんですって。

忠さんもだけど、喜代さんって働き詰めだから、もうここで卒業させてあげてもいいですよね。

この展開だと、もう五十八さんは出てこなくて、いわゆるナレ死になってしまうのかもしれませんが、寂しいけど、その方が存在感はそのままにストーリーが進んでいくような気がします。

どこかで見守っていてくれる感があって。

あっ、そうそう。

五十八が、最後にさくらに「お前のお母さんを 親として誇らしく思う」って言われて、ちょっと困ったような顔をしていましたが、まだお母さんのことを許してないのかな?

それとも、頭ではわかっているんだけど、ということなのかも。

「お母さんのように輝いた人生を送ってくれ」と言われた時も、まだ納得はしていなかったようだけど、それども素直に「はい」と言ったのにはホッとしました。

すみれとさくら母娘の確執も、少しづつ時間をかけて解きほぐしていくしか無いですね。
 

 

 

 

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