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ぎょうざの焼吉の餃子が美味しいのには理由がある!



「ウマい!安い!おもしろい!全日本びっくり仰店グランプリ」で紹介されていた、長野県諏訪市にある「ぎょうざの焼吉」、以前息子が食べに行ったことがあるんです。

長野に勤めていた時で、「なんとなく美味しそう」ということで入ったそうですが、「そりゃあもう、絶品だったよ。」ということ。

「餃子なら、うちでもよく作るじゃない」と言ったら、「それが全然違うから。同じ食べ物じゃない感じ」なんて、失礼なことを言うもんだから、ちょっとへそを曲げていたら。

「そりゃあ、うちの餃子も美味しいけど、美味しいの次元が違う」ですって。

「なら、私も食べに行かなきゃ!」と思いながらも、まだ行けてないんですよね。

今日の放送を見て、「コロナが収束したら絶対に行こう!」と固く誓いましたよ。

餃子

なんでも、店主の吉田さんは、元消防士さんで、諏訪で21年間も消防士として勤務されていたんですって。

消防士から餃子屋さんって、180度違う職種だと思うんですが、どうしても餃子店を開きたかった吉田さん。

開店資金が足りないとわかると、信用金庫に融資のお願いに行くのですが、融資OKをもらった方法がまたユニークなものでした。

「素人が飲食店を経営するのは無理だ」と、最初は、融資に難色を示した担当者でしたが、吉田さんの情熱に心動かされ、信用金庫での試食会を提案してくれた、ということ。

「実力を見てから評価する」ということなんでしょうね。

はたまた、吉田さんの覚悟を試す意味もあったのか?

とにかく、試食会に集まった職員の評価は、とても高く、担当者からもお墨付きをもらって、融資を勝ち取ったんです。

吉田さんは、餃子の中身(アン)の配合を研究するのに、2年もの長い月日を費やし、なんと、肉や調味料など58種類もの食材が使われており、つけだれにもこだわりが。

焼き餃子の生命線とも言える「焼き方」も独自のもので、「フランベ」という、火柱を上げて焼き上げ、余分な油を飛ばし香りに変えているそうです。

火柱を上げるなんて、消防士の仕事とは真逆ですよね。

ただ、火を知り尽くしているからこそ、「ここまで火柱が上がっても大丈夫」ということがわかるのでしょう。

開店されて10年ということですが、翌年には東日本大震災を、そして、10年目の今年は、コロナ渦に巻き込まれ営業自粛、という波乱万丈の人生を歩まれているんだなあ、と。

現在は、お店も再開されているのでしょうが、また、たくさんの方たちが、美味しい餃子を食べに来られるようになって欲しいですね。
jouhoushoukai | - | - | pookmark | category:バラエティー
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