スポンサードリンク
Home >> ひよっこ >> ひよっこ、出演シーン無いのにヤスハルが目立ってた!

ひよっこ、出演シーン無いのにヤスハルが目立ってた!

JUGEMテーマ:ひよっこ

 


いやー、なんだか、ずっと感想書くのをサボっていましたが・・・

ほぼ毎日見てはいたんですけど、書こうと思うと、先に同じようなネタを書かれてしまい・・・なんて、言い訳はこれくらいにして。

もう、今日の放送を見たら、書かずには居られませんでした。

あの赤坂の温かい人達、サイコーです!

鈴ふり亭の宮本信子さん扮する鈴子さんと、佐々木蔵之介扮するシェフ親子の温かさは、美代子さんが上京した時に、上野駅で始発が来るまで付き合ってくれたことでわかりましたけど。

あのシーンも良かったけど、マスコミに囲まれて傷心の世津子さんを、餃子パーティーでもてなす中華店夫婦や、あかね荘の人たちが、もう良い人過ぎて、感動してしまいましたよ。

幼いころに両親を無くし、叔父叔母に育てられて、ひょんなことから芸能界入りした世津子さん。

悲しいことに、娘同然に面倒見てくれていたであろう叔父夫婦も、売れっ子になった姪が大金を稼ぐようになって、すっかり金の亡者になってしまったんですね。

芸能界は競争社会だし、いつも気を張って生活していたんだろうなー、と思うと、突然ふらっと現れた、みね子の父親は、天使のような存在だったんだろうなと思います。

で、図らずも、今回叔父夫婦のせいでマスコミに追われるようになった世津子を助けたのがみね子。

なんだか、不思議な糸でつながっていたのでは?と思わずにはいられません。

しかし、今回の世津子さん脱出作戦で、もっとも重要な役目を担っていたのが、ヤスハルですよね。

確かに、みね子も、世津子さんを説得し、出前のおかもちを持ったまま一緒に走るというのは、とても大変だったと思います。

ヒデくんも、「肩幅広い」と豪語していただけあって、記者に扮して芝居をするとともに、最後までみんなを肩で押して止めようとしていました。

ただ、ヤスハルの扱いが酷い!

ヤスハル-ひよっこの感想

みんなの注目を集めるために、歌は歌わなきゃいけないし、屋台を押してかき氷を作らないといけない。

しかも、無料で配ると行ったからには、結構たくさんの人が集まってしまったでしょう。

来たお客もさばかないといけないし、かき氷の材料費は?

近所から苦情は来なかったの?

と考えたら、完全に貧乏くじを引いてしまい、しかも、一番の立役者であるのに、本人は最後まで映らないし。

みね子とヒデが「あっ、ヤスハル!」と気がつくのに、なんとなく「任せろって言ってたから、まっ、いいか」ってなってしまっているし。

最後に、屋台がガラガラっと崩れる音がしましたが、ヤスハルは無事なのか?気になります。

こんなに雑な扱いなのに、なんとなく視聴者も「ヤスハルだから」と思ってしまうところが、非常に気の毒で。

「由香ちゃんと幸せになって」と願わずには居られません。

今更ですが、ヤスハル役の古舘佑太郎さんは古舘伊知郎さんの息子さんで、よく見るとかなりのイケメンです。

「The SALOVERS(ザ・サラバーズ)」というバンド活動をされていたので、劇中でもギターを持って歌うシーンが多いんですね。

通りで「歌上手い」なんて失礼なことを思っていました。

俳優さんとしてもすでに活躍されているのですが、今回の役でまた新境地を開いた感じでは無いでしょうか?

最初は、「和菓子屋だけどあんこが嫌い」とかただの不機嫌キャラなのか?と思っていましたが、なさぬ仲の三宅裕司さん扮するお父さんにも、反発するだけじゃなく、愛情も感じますしね。

もうすぐ最終回だけど、何か良いことがありますように。

あっ、川本世津子さんも、大スターにはなれたけど、人間関係ではあまり恵まれていないようなので、これからは幸せに暮らして欲しいです。

 

jouhoushoukai | - | - | pookmark | category:ひよっこ
スポンサードリンク

Calendar

 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< June 2020 >>

Profile

Search

Entry

Archives

Category

Link

Feed

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Mobile

qrcode