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ひよっこ、森雅之さんって?米屋の娘(伊藤沙莉)がなぜパン派?

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みね子が、ようやくラインを止めないでノーミスで作業をクリアした次の日がお休みだなんて、なんだか「頑張ったご褒美」みたいですね。

みね子だけでなく、澄子も頑張ったし、何より同室のメンバーのサポートがあってこそ。

だから余計、心弾む休日になったんだと思います。

体の弱い優子は、一週間の疲れが出て休んでいましたが、それでも大したことないみたいで良かった。

きっと、自分の体のことをわかっていて、大事に至らないうちに休んでいるのでしょう。

それぞれの休みの過ごし方も個性的で、幸子の「恋人とデート」以外は、身につまされるようなシーンもありました。

まあ、幸子も、いろいろ悔しい思いもしてきたみたいだから、今の幸せがあるんだなー、と思うと、応援したくなりますけどね。

それにしても、あのマイペースこの上ない澄子が、家では朝から晩までこき使われていて、挙句の果てに、新しいお母さんが来たら、お父さんから厄介者扱いされていたなんて。

それだけ苦労していたからこそ、鈍感な感じを装っているのでしょう。

多分、人一倍デリケートなところもあるんだと思いますよ。

「休日は思いっきり寝ていたい」という可愛い願望も、みね子じゃないけど、「うんうん。ゆっくり寝てね」と。

豊子も、「やっと隠れてじゃなくて堂々と明るいところで勉強ができる」なんて、もう今の子どもに聞かせてあげたいくらい。

みんな健気ですよね。

時子も、女優への足がかりを掴むため、テレビ局などを視察するみたいだし、みね子は父親探しのために「すずふり亭」へ。

もう、お母さんになったようなつもりで、愛子さんみたいに「頑張れ!」とつぶやいてしまいます。

 

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で、その愛子さんですが、お墓参りに行くのですが、そのお墓は戦争で亡くなった婚約者が眠っている、ということ。

なんとなく、サラッと言っていましたが、本当にいろいろ苦労し、悲しみを乗り越えてきた女性なんですね。

40代だと思うけど、まだ若いんだから、これから幸せになってもらいたいと思います。

その亡くなった恋人が似ていたという、森雅之さんは、お名前だけはお聞きしたことある、というくらいで存じ上げなかったのですが、黒澤明監督「羅生門」や溝口健二監督「雨月物語」などに出演されていた、ニヒルな二枚目という感じの方です。

「羅生門」はテレビで見たことあるけど、あのとてもハンサムでキリッとした孤独が似合うタイプの俳優さんだったのかな?と。

とすると、愛子さんは、とっても趣味が良い女性ということになりますね。

お二人はとても愛し合っていたんだろうなー、と思うと、また泣けてきて・・・

そんな気持ちにふけっていたら、みんなが「三男はどうしているの?」というリクエストにお答えするような形で、三男が勤める米店の様子が。

なんと、従業員はひとりなんですね。

意地悪な先輩も居ないし、娘さんも愛想は無いけど悪い人では無さそうだし、社長さんも良い人そう、と安心していたら・・・

食事の席が修羅場でした。

「三男、張り切って働いているな〜」と思っていたら、真面目に働いているということもあるのですが、食事を一緒に取りたくなかったんですね。

しかし、米店の娘がパン食派だったとは!

 

 

 

パン屋-ひよっこの感想

そりゃあ、親子で仲違いするでしょうけど、いちいち三男が間に立たされるのは辛いですね。

米屋の娘、安部さおりを演じるのは、伊藤沙莉さんで、子役からデビューされたということなので、キャリアも長い実力派と言えるでしょう。

三男こと泉澤祐希くんと同じ歳ということなので、今後もふたりの台詞のからみにも注目したいです。

あんなに食事を美味しそうに食べていた三男が、食事でピンチに立たされるとは。

なんともお気の毒な気がします。

頑張れ!三男。

 

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