スポンサードリンク
Home >> ひよっこ >> ひよっこ、奥茨城村の自主聖火リレーは本当にあった?みね子の決心とは?

ひよっこ、奥茨城村の自主聖火リレーは本当にあった?みね子の決心とは?

JUGEMテーマ:ひよっこ

 


今日も自主聖火リレーの話題で「引っ張るなー」と思う反面、あれだけ大掛かりなことを、村の行事としてやり遂げたことに感心してしまいました。

 

聖火リレー-ひよっこの感想

ただ、「やっぱり、数年後の東京オリンピックも見据えて、当時のオリンピックの盛り上がりを伝えるために作ったエピソード」として捉えていたら・・・

ほぼ実話だったらしいですね。

なんでも、茨城県北部の旧里美村(現在は合併されて常陸太田市)で行われたそうです。

そのことにびっくり!

だって、今ならともかく、当時の青年団って、もっと固い感じだったと思うし、こんな突拍子も無いことを、よく受け入れてくれたなー、と。

それだけ、村の結束が堅かったのと、オリンピックに対するみんなの気持ちが、今とは全然違っていたということなのでしょう。

高度成長期の真っ只中で、やっと日本が世界に認められた瞬間というか、もう国民みんながお祭り気分だったんですよね。

だけどまあ、今日のテレビ放送での、「都会と田舎の温度差」には苦笑いしてしまいました。

都会の人が、特にテレビ局の人たちが田舎の人たちをどう見ていたか?ということが如実に現れていましたから。

まあ、ちょっと意地悪とさえ思えるような解説でしたが、ナレーションの増田明美さんが「ちょっとだけ放送された」と言っていた割には長かったですよね。

地方の行事にあれだけ時間を割いてくれただけでも、すごいことですよ。

ただ・・・

柴田理恵さん扮する三男のお母さんを「おばあちゃん」と間違えたり、木村佳乃さんと羽田美智子さんのことを「これでも若い頃は村で一二を争うほどの美人だった」とか失礼なことばかり。

東京に行って女優になることを夢見ている時子(佐久間由衣)に対しても、「こんな小さな村で一番の美人と言われていても、東京に出たら大したことないので、夢破れませんように」という皮肉たっぷりな解説。

など、奥茨城の方々にとっては、納得できない部分も多かったようですが、そんな部分も、なんだか楽しんで見られた気がします。

結果、「みんな楽しかったんだからいい」という結論に達したのも清々しいですよ。

 

スポンサードリンク

 


しかし、自主聖火リレーが終わって、三男、みね子、時子の三人が、なんとなく燃え尽き症候群のようになってしまわないか心配でしたが、みね子はついに何かを決心したようですね。

失踪した父親、探しに行ったけどなんの手がかりも無く消沈して帰ってきた母親、気丈に振る舞い家族を支えようとするおじいちゃん、まだ何も知らないちよこと進。

こういったことを考えただけでも、みね子が今置かれている立場や精神状態は、とてつもなく重くやるせないと思います。

本当は自分の力では支えられないくらいの重さでのしかかっているんだろうな、と思うと、谷田部みね子を演じる有村架純さんの表情があまりにも健気で泣けてきます。

まあ、すでにみなさんわかっていることでネタバレにはならないだろうと思うのですが、みね子が決心したこととは「東京に行って働く」ですよね。

あれだけ奥茨城が好きで、農業が好きで、「お母ちゃんのようになりたい」と望んでいたみね子が、東京行きを決心するなんて、ものすごく勇気が要ることでしょう。

だけど、今の状況では、すぐに生活も苦しくなるだろうし、みね子が東京に行って稼いで仕送りするという選択肢しか見えませんから。

うーん、悲しいことではありますが、これも現実。

みね子なら頑張れると思うなー。

と書きながら、しっかり「東京編」を楽しみにしているのですが・・・

 

 

 

jouhoushoukai | - | - | pookmark | category:ひよっこ
スポンサードリンク

Calendar

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>

Profile

Search

Entry

Archives

Category

Link

Feed

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Mobile

qrcode