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べっぴんさん、ついに栄輔と明美が!ふたりは何歳?

 


いやー、良かったよかった。

なんだか、今までで一番感動したかもしれません。

そりゃあ、戦争中はすみれもさんざん苦労してきたし、良子のボロ家での生活も泣けてくるほど。

病気がちですべてに意欲を無くしてしまった君枝も痛々しくて・・・だったんだけど。

どんなに苦労していても、みんなには家族が居たんですよ。

それが、明美には居なかった。

母一人子一人で育ち、重労働から体を壊した母親を亡くしてからはたったひとりで生きてきたんですから。

 

母ひとり子ひとり-べっぴんさんの感想

すみれ達と出会ったのは明美にとってもプラスだったし、すみれにお嬢様特有の偏見は無く、平等にいやそれ以上に、明美には一目置いていた感じだったから、そこは幸せだったのかもしれないけど。

とは言え、何不自由なく育ったがゆえに、貧乏な暮らしをしていた明美の苦労はわからなかったでしょうし、ひとりだけ独身を貫いていた明美にとっては、居づらい部分もあったはず。

そんなこともすべて乗り越えて、「たんたんと」「自分らしく」生きてきたんですよね。

時には辛辣な言い方もするけれど、いつも、みんなのことを気にかけていて、言うべき時にははっきりと意見する。

なかなかできないですよねぇ。

仕事ができる女性って、どうしても「自分が自分が」ってなってしまうけど、はっきりとした物言いをする割には、一歩引いて見守っている、という。

キアリスにとっては、無くてはならない存在でした。

だけど、みんなが引退するって決心した時にも、「あんたらは家族が居るからいいけど、私はこれからどうしたらいいか?」なんて泣き言は一切言わず、ですもんね。

カッコ良すぎるな、と思っていたら。

やっと、最後の最後で、栄輔さんが男らしくプロポーズしてくれましたね。

栄輔も、考えてみたら本当に可哀想な身の上です。

戦争から帰ってきたら、家も工場も両親も妹まですべて居なくなってしまっていたなんて。

やっとのことで、命がけで守るべき母娘(すみれとさくら)を見つけたと思ったら、すみれには全く想いは伝わらず、そうこうしているうちに、紀夫が帰ってきて・・・

挙句の果てに、紀夫にヤキモチを焼かれて殴られそうになったりしてますから。

その頃、潔とも意見の食い違いがあったりで、心機一転やり直すつもりで、歯を食いしばってアメリカで修行してきたのでしょう。

で、エースを立ち上げて、軌道に乗って有名企業の仲間入りをしたり、東京に進出するほど成功したのに。

カドショーの突然の資金打ち切りで、破産宣告。

 

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もう、一部では、「栄輔が主役でも良かったんじゃない?」と言われるほどに、ヒロイン顔負けの波乱万丈さです。

だけど、ここに来て、やっと自分らしさを取り戻して、潔の懐の深さを再認識し、再びアニキとして慕うようになったし、ファッション評論家としてやり直す決意をしたのは、本当に立派だと思います。

やはり、強い人なんですよね。

だけど、経営者としては、優しすぎたということかな?

そんな栄輔と明美が、第二の人生と一緒にやり直すというのは、とても素敵なこと。

だいたい、「一緒に暮らさないか?」というプロポーズに、「それやったら家建てるわ」 なんていう返事、明美さんにしか言えませんよ。

その答えに、「かいらしなあ」と褒める栄輔さんも素晴らしい。

一体、お二人は今いくつくらいの設定なんだろう?と調べたら、栄輔さん54歳で明美さん50歳だそうです。

今だったら、第二の人生どころか、これから青春くらいの感じでしょうか。

お二人にとってみたら、まさにこれからが青春なのかも。

できれば、もうちょっと早く結ばれてほしかったけど、これでよかったんですよね。

どんな新居ができるのか?期待してしまいますが、果たしてそんなシーンがあるのでしょうか?

 

 

 

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