スポンサードリンク
Home >> べっぴんさん >> キアリス映画は本当にあった?星野真里はあのワンピースの子?

キアリス映画は本当にあった?星野真里はあのワンピースの子?

 


キアリス映画、無事、身内だけの試写会も終えて、みんなの苦労が実った瞬間でしたね。

この映画、実際にファミリアでも作っていたの?と思っていたのですが、史実でも、社員教育用に制作された「あしたのママ」という映画があったそうです。

「ようこそ赤ちゃん」とタイトルも似ていますし、明美のモデルになった大ヶ瀬久子さんが育児の知識を社員に学ばせるために作ったそうなので、これは史実にも基づいていると理解しても良いでしょう。

 

育児ノイローゼ-べっぴんさんの感想

今なら、YouTubeに「赤ちゃんの沐浴の仕方」などを投稿するということもできますが、この時代、まだ8ミリカメラも発売されたばかりの頃ですから、「動く育児書」として、社員教育のみならず、子育て中のお母さんにも好評だったと思います。

「キアリスガイト」も、たくさんのお母さんを助けてきたと思いますが、それを発展させた形ですね。

社員教育という面から考えても、「赤ちゃんと子どものための洋服やグッズを売る店」で働くにあたって、子育てがどんなに大変なものか?赤ちゃんにどう接したら良いのか?を学ぶのは大切なことです。

本当に、すみれ(モデルになった坂野惇子さん)はアイデアの宝庫だったんだなあ、と思いますね。

 

スポンサードリンク

 


ただ、この映画の中で、「抱き癖がつくので、赤ちゃんがぐずってもすぐには抱かないようにしてください」という部分があり、ネットで波紋を呼んでいます。

「いやいや、それは昔の考えで、今はむしろ積極的に抱っこした方が良いと言われてるから」という意見と、「やっぱり抱き癖ってつくのよ」という肯定派に分かれているようですが・・・

総じて、年配の子育て経験者の方に肯定派が多いのは、多分、そうやって教えられたからでしょう。

私は、ちょうど過度期で、「常識では抱き癖がつくって言われているけど、お母さんの判断で、抱っこしてあげた方が良いと思ったら積極的にしてあげましょう」なんていうどっち付かずな感じでした。

なので、あるお母さんは、独立精神旺盛な子にするために、赤ちゃんの時からひとりで寝かせていたり、極力抱っこしない方も。

私はといえば、結構おおきくなるまで川の字で寝ていたし、泣くと抱っこしていましたね。

いや、泣かなくてもしていたかも。

まあ、育児はそれぞれの考え方で良い部分も多いのだけれど、どれが正解か?って考えてしまいます。

とりあえず、「この時代はそう言われていたのね」と解釈してますけど。

あっ、次週予告で星野真里さんが登場されていますね。

台詞から思うに、あの「ベビーショップあさや」開店時にショーウインドウに飾ってあったワンピースを、何度も見に来ていて、小学校の入学祝にプレゼントされた女の子が星野さんなのかな?と。

「その後どうしているのかな?」とみんなが思っていたでしょうから、どんな女性に成長したのか?気になりますね。

 

 

 

jouhoushoukai | - | - | pookmark | category:べっぴんさん
スポンサードリンク

Calendar

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>

Profile

Search

Entry

Archives

Category

Link

Feed

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Mobile

qrcode