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べっぴんさん、さくらはやっぱり自分勝手?栄輔がピンチに立たされる?

 


さくらに対する世間の評価は厳しいですね。

私も、健太郎と突然お店に来て、「結婚させてください」は無いわと思いましたが。

 



まあ、ふたりが付き合っているのは、ドラマの中ではすでにネタバレしていて、知らないというか「単なる幼なじみ」と信じて疑わないのは、紀夫と君枝だけだったんですけどね。

健太郎とさくらの東京での大学生活やアメリカ留学で、どれだけ頑張って勉強してきたのか?ということがわかるシーンがあれば良いのですが、その辺はすっ飛ばされていましたから、余計に「お気楽な二人」に映るのでしょうが。

特にさくらは、あれだけ二郎のことを好きだったのに、失恋したと同時に吹っ切れたの?とか。

健太郎にとっては、さくらが初恋の女性ということを逆手に取って、健太郎をすでに尻に敷いている感じが嫌、だとか。

そんな意見が多いのです。

「ゴリ押しで会社に入っておいて、まだ新入社員の分際で結婚とかふざけている」とかね。

いやー、お気持ちはわかるのですが、苦労をしたことが無いお嬢様で、親のお金で学校に行かせてもらって、自分で努力もしたけど才能もあって自信もある、という立場だったらと考えると、まだ、さくらは素直な方なのかな?と。

紀夫とすみれの子じゃなかったら、もっと傲慢な女性になっていたかも。

それと、覚えていないとは言え、栄輔さんがたくさん愛情を注いでくれていましたからね。

きっと、根底には優しさがあるんですよ。

すみれと同じで、そういった気持を表すのが苦手なだけで。

なんて、あまりにも風当たりが強いので擁護してみましたが、この年代の自分のことを照らし合わせても、自分のことしか考えてなかったなー、と。

ただ、ふたりの結婚に対して、紀夫とすみれ、昭一と君枝の両親組が、あんなにすんなりとゴーサインを出したことには驚きました。

しかも、立ち話でですよ。

その上、その前に龍ちゃんが、長年勤めあげた会社を定年退職して、やっと開いた喫茶店を乗っ取る話まで詰め込むというのは、いかがなものか?

 

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龍ちゃんっていい加減なところはあるけど、情は深いんじゃないかと思っていたけど。

それとも、「親子でお店をしよう」と面と向かって言うのが照れくさかったから?

とまあ、私にとっても今日の回は疑問が残ることが多かったかな?

その代わりとでも言うように、次回予告が、波乱に飛んだものになってましたね。

栄輔がピンチに立たされる?というのが一番気になったのですが・・・

カドショーがらみで何か不正が発覚するのでしょうか?

エースもついに、危機を迎えるということか?

上り詰めた先に見えてきたものは?と考えると切ないですね。

あと、結婚白紙?というシーンもありましたが。

健太郎がキアリスを変える発言も気になります。

あんまりすんなり行き過ぎても面白くないし、こういった展開になるとやっぱり心配してしまう。

一番わがままなのは、視聴者である私なのかもしれません。

番外編:今日のシーンで好きだったところ

さくら「お風呂先に入るわ」

紀夫「お風呂はお父さんが先や」

すみれ「お風呂入れるねー」

という何気ない会話
 

 

jouhoushoukai | - | - | pookmark | category:べっぴんさん
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