スポンサードリンク
Home >> べっぴんさん >> べっぴんさん、さくらにイライラ?龍ちゃんが被っていた帽子は?

べっぴんさん、さくらにイライラ?龍ちゃんが被っていた帽子は?

 


べっぴんさん、ここに来て、反抗期よりもさくらの言動にイライラする、という方が非常にに多くてびっくり。

まあ、気持ちはわからなくも無いんですけどね。

まず、入社試験で、中西人事部長に頼んで一次試験をパスするって、もうありえないですから。

しかも、健太郎くんまで巻き込んで・・・

二人は、大学から東京に行って、アメリカでもずっと近くに居たみたいで、付き合っている様子。

 

アメリカ留学-べっぴんさんの感想

健ちゃんは、さくらが初恋の人だし、もうメロメロになってしまうのはわかるのですが、あの頭の良い健ちゃんはどうしたの?というくらい、すでにさくらの尻に敷かれていますよね。

とは言え、自分の意見はしっかり持っているみたいだし、キアリスで働くことへの意欲も十分みたいだから良いのですが。

私は、本来気性が激しい子なんだけど、気持ちを表現するのが下手なので、どうしても友達ができず、わがままな感じになってしまうのかな?と思っていたのですが・・・

健太郎に対する「男らしいところを見せて」とか、二人で研修の愚痴を言っていた(主にさくら)ところを、同じ新人の阿部くんに叱責されて、健太郎が素直に謝ったのに、さくらは「健ちゃん良かったね」と他人事にするところとか。

もう、「アメリカで性悪女になってしまったの?さくら?」と思わずにはいられません。

今日の、大事な審査会に遅れてきた理由も、「考えがまとまらなくて形にできなかった」ということ。

お母さんのすみれが「仕事を舐めてるの?辞めてもらって結構」と言ったのは、厳しいというよりも、当たり前な気がしましたね。

そんなすみれも、「さくら」って呼んでたし。

うーん。

ただ、救いなのが、「ごめんなさい」とか思いっきり子供っぽい謝り方ではあったけど、本当に反省していて、自分の不甲斐なさを悔いているように見えたこと。

仕事に対する熱意は感じられるけど、それよりもまず社会人としての有り方を学ばないとね。

 

スポンサードリンク

 


と、ここまで書いて、さくらはデザイナーを目指しているということを考えると、クリエイティブな分野以外のことには欠けている女性なのかもしれない、と思ったんですよ。

アーティストと呼ばれる人って、才能がある人に限って、性格があまり良くなかったり、日常生活に支障があるくらいできないことがあったりしますよね。

もしかしたら、さくらもそういったところがあるのかな?

すみれも、刺繍をしている時やアイデアが浮かぶ時には、他のことは頭から消えてしまい、没頭するところがありますから、ここは母娘というべきか?

こういった人を、無理やり型にはめてしまったら、才能が枯れてしまうこともありますから。

だけど、会社に勤める以上は、そのままでは他の社員とうまくやっていくことはできません。

ただでさえ、縁故採用ということで、白い目で見られているのですから。

今の状態だと、私としても、さくらを応援したい気持ちにはならないのだけど、ここで、一度鼻をへし折られて、少しづつ成長してくれることを願います。

もともとは良い子なんだと思うし。

で、良い子といえば、小さい時から手がかかって、三人の中では問題児だった龍ちゃんが、久しぶりに戻ってきましたね。

しかも、婚約者を連れて。

婚約者の女性が、これまた当時流行りのヒッピーで、かるーい感じの女の子でしたが、良子ちゃんは、うまくやっていけるのか?

喫茶店のマスターになって「あるよ」の台詞も聞けたことに満足した、夫の勝二さんは、絶対許さないだろうな、と思うし。

小澤家が大変なことになりそうで心配。

あっ、竜ちゃんが被っていた帽子は、当時流行ったチューリップハットだそうです。

ドラマかなんかで見たことはあったけど、今でもその名前で売られているんですね。

 

【訳あり】1000円ポッキリ 帽子 チューリップハット HAT-239-WH シンプル 日よけ 紫外線対策 レース付き 小顔効果 ホワイト 白 春 夏 秋 冬

 

jouhoushoukai | - | - | pookmark | category:べっぴんさん
スポンサードリンク

お気に入りサイト

Calendar

 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>

Profile

Search

Entry

Archives

Category

Link

Feed

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Mobile

qrcode