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べっぴんさん、五十八さんの遺言は?忠さんと喜代さんはいくつなの?

 


五十八さんの遺言?というシーンが、まさに近江商人で頭が切れる思いやりのある男という感じでしたね。

こういうシーンはしんみりして苦手なんだけど、やっぱり感動してしまいます。

その割には、忠さんと喜代さんの昔話を絡めたり、遺言を言う順番がバラバラで、なんとなく笑いを誘うところもあったのが救いかな?

 

遺言-べっぴんさんの感想

私としては、近江の皆さん、長太郎や節子、静子さんとかにも挨拶してもらいたかったなー、と思うのですが、すみれ達を先に返して、近江の皆さんにはゆっくりとということなんでしょうね。

特に、兄の長太郎さんとは、長年の確執があり、疎遠になっていた時期もあっただけに、残された時間で今までの空白を取り戻すのだと思います。

二人だけにしかわからない出来事を思い出したりして、笑いあったり、時には喧嘩したことを思い出して言い合いになったりするのかな?と想像すると、「五十八さん、近江に戻って良かったね」と。

「しばらく近江に残る」というすみれに、「お前たちはすることがあるだろう?」と追い返すように言う言葉も、五十八の優しさですよね。

自分が余命幾ばくもないとなれば、娘達にはそばに居てもらいたいと思うのが本音だろうと思うけど、みんな忙しいのはわかっていますから、「帰れ」と言ったのでしょう。

それにしても、忠さんと喜代さんの「幼なじみ」エピソードにはびっくりしました。

なんとなく、お二人とも結婚もしないで、坂東家にすべてを捧げてこられたんだなー、という気はしていましたが、どういう経緯で、坂東家に来たか?までは考えてなかったから。

おいくつなんだろう?とはずっと思っていましたが、今日の「旦那様とは温泉旅館に勤めていた時に出会って、将棋を刺しながら話をするうちに意気投合して」ということ。

だとしたら、五十八さんよりは少し年上なのかな?

喜代さんも同じくらいの年齢?

すみれが子どもの頃から居るので、なんとなく、お年寄り設定なのかと思いましたが、60代後半くらい?

その時代だと、もう余生ということになるのかもしれませんね。

 

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忠さんの初恋の相手が喜代さんだったというのは、幼なじみだったとすれば、考えられるシチュエーションかな?

「おさげの喜代ちゃん」が脳裏に浮かんできて、「可愛かったんだろうなー」と。

スピンオフの題材にもなりそうなお二人のエピソードですが、ここでちょっとネタバレ。

この後、お二人が、びつくりするような行動に出るんですって。

忠さんもだけど、喜代さんって働き詰めだから、もうここで卒業させてあげてもいいですよね。

この展開だと、もう五十八さんは出てこなくて、いわゆるナレ死になってしまうのかもしれませんが、寂しいけど、その方が存在感はそのままにストーリーが進んでいくような気がします。

どこかで見守っていてくれる感があって。

あっ、そうそう。

五十八が、最後にさくらに「お前のお母さんを 親として誇らしく思う」って言われて、ちょっと困ったような顔をしていましたが、まだお母さんのことを許してないのかな?

それとも、頭ではわかっているんだけど、ということなのかも。

「お母さんのように輝いた人生を送ってくれ」と言われた時も、まだ納得はしていなかったようだけど、それども素直に「はい」と言ったのにはホッとしました。

すみれとさくら母娘の確執も、少しづつ時間をかけて解きほぐしていくしか無いですね。
 

 

 

 

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