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とと姉ちゃん、最終回でやっと西島秀俊と共演?篠山輝信が・・・星野さんは?

JUGEMテーマ:とと姉ちゃん

 

とと姉ちゃんが終わってしまいました。

最終回は、やはり回想シーンが主なのかな?と思っていましたが、とと(西島秀俊さん)がゴーストとなって出てきてびっくり!

あっ、「あさが来た」の最終回でも、あさと亡くなった旦那様(玉木宏さん)がお花畑で再会するシーンはありましたけど・・・

今回は、常子の職場に現れてととが、今までの苦労や頑張りを褒めるシーンと、「ととの代わりをしてくれと頼んだばかりに、苦労をさせたね」と詫びるシーンが印象的でした。

とと代わりを常子に頼んだことに対して、「大いなる呪縛」という方が多かったのですが、それに対する答えとも言えるのかな?

設定としては、常子の夢の中に出てくるので、結局は常子がどう思っているか?が反映されるのでしょうが・・・

潜在意識の中で、常子はいつも「本当にととの代わりに家族を守ることができているのだろうか?」と自問自答していたのかもしれません。

 

家族を守る-とと姉ちゃん最終回

と同時に、星野さんとの結婚を諦めたこと、今までの人生を家族や「あなたの暮らし」に捧げてきたことを後悔する気持ちは無かったとしても、「これで良かったのか?」という気持ちはあったのでしょう。

夢の中のととは、すべてを認めて肯定してくれ、「偉かったね」と子供の頃のように、頭をポンポンして誉めてくれた。

もう、これだけで、もし常子の気持ちは解放されたことでしょう。

なかなか感動的な良いシーンでした。

ところで、主役の高畑充希さんが、最終回のシーンについて「西島秀俊さんとやっと共演することができました」というようなことを言ってらっしゃいましたが、そうなんですね。

何しろ、ととが亡くなるのは常子がまだ子供の頃、子役の内田未来ちゃんが演じていましたから。

最終回でやっと会えた、ということを考えると、なんだか不思議な気がします。

そして、最後はどんなシーンで終わるのだろう?と思っていたら、いきなり昭和63年になってしまいましたね。

今までの社員さんも、また新しく入った社員とおぼしき方もちらほら・・・

ベビーカーをテストするシーンは、いつ出てくるのだろう?と思っていたら、最後の最後に使われていました。

 

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で、気難しい桜井先生?に執筆を依頼した原稿なのに、テーマを間違えるなんていうミスをしてしまった新入社員役で、篠山輝信さんが。

「まれ」の時にもリポーター役で出ていましたが、「あさイチ!」で朝ドラ受けをすることでのサプライズゲストということかな?

「こんな明るいけど失敗しそうな社員って居るよね」と思わせるキャラでした。

しかも、その尻拭いのために、常子さんがわざわざ先生のところに駆けつけるとは!

いくつになっても、フットワークは軽いということなんですね。

あっ、そうそう。

その前に出てきた、社員に差し入れを届けに来た鞠子は、もう君子そっくりで・・・

モチーフとなった大橋靜子さんのお母さまも、ちょくちょく差し入れを届けに来られていたということなので、敬意を込めたシーンとも言えそうです。

美子は、ちょっと笑っちゃうような「こんなおばさん、居る居る」というファッションでしたが、若い頃あれだけおしゃれだった美子とは、ちょっとギャップがあるかな?

とにかく、ハッピーエンドで良かったです。

欲を言えば、回想シーンに星野さんを出してほしかったけど・・・
 

 

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