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とと姉ちゃん、阿川佐和子さんMCで早速肩に語りかける常子が・・・

JUGEMテーマ:とと姉ちゃん

 

ついに、花山さんとのお別れの時が来てしまいました。

別れのシーンは見たくないから、数年後の設定でナレ死にしてほしい、なんて書きましたが、今日は感動的でしたね。

特に、孫(茜ちゃんの娘役の子が可愛い)が、じいじの死を理解できずに、絵を見せに来るところ。

 

子役-とと姉ちゃんの感想

「起きてよ」と何回も語りかけるシーンで、常子も、今まで堪えていた思いが溢れ、涙してしまいましたが、私も気がついたら泣いていましたね。

横で美子が泣いているときも、懸命に堪えていたというのに。

あそこで子どもを出すのは、反則ですよ。

ただ、救いは、この放送前に、「味ぽん」のCMに出ている、元気な唐沢さんを見ていたこと。

しっかりと演技されているのに、どうしても亡くなったように見えないから、まだ悲しみも少なかったようです。

とは言え、その後の小橋家は、ものすごく暗かったですね。

一家の落胆した様子が、手に取るようにわかります。

それでも、たまきが見つけた、常子、鞠子、美子に宛てた手紙には、今まで優しい言葉をわざとかけてこなかった花山さんの思いやり溢れる文が並んでいて、ふわっと温かい気持ちになれました。

きっと、三姉妹も同じ気持ちだったと思います。

口述筆記ですら辛かったのに、これだけの文章を、最後の最後で書くエネルギーはどこから出てきたのでしょう?

それはきっと、ジャーナリストとして培われてきたペンを持つことへの執念と、自分が亡き後残された人たちへの、多大なる気遣いから生まれたものではないか、と思うのですが。

普通、遺言のようなものを生前に用意することはあっても、ここまでのことはできないですから。

だからこそ、常子も社員たちも、鞠子や美子、水田さんやたまきも、前に進むことができるのだと思います。

考えてみたら、人間、「どういう人生を送ったか?」も重要だけど、「後に残された人たちのことをいかに思いやるか?」ということも大切ですね。

そのためには、日頃から繊細で他人を思いやる気持ちが無いとできないですから、そのための自分磨きをするということなのかな?

と、いろいろと考えさせられました。

 

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それと、日本出版文化賞を受賞した常子が、初めてのテレビ出演を果たすところ。

MCの阿川佐和子さんはさすがの貫禄でした。

本物の番組で司会をされているような、自然な感じでしたね。

反対に、テレビ慣れしていない常子を演じる高畑充希さんの演技も、最初は挙動不審でたどたどしく、しかし、「あなたの暮らし」の理念を語る時には堂々と、という感情の変化の表し方が秀逸でした。

それと、早速、花山さんが宿っているはずの肩に向かって、「どうしたもんじゃろのう?」と言っていたのが、とても可愛かったですね。

あれで、大分落ち着いたんじゃないかな?

映画「ゴースト」みたいですけど、もしかしたら、社員ひとりひとりに宿っているのかもしれません。

さあ、残す所は、明日の最終回のみ。

ネタバレになりますが、とと(西島秀俊さん)も登場するということで、楽しみであり、寂しくもありますね。

 

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