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とと姉ちゃん、「星野との別れ」についての感想は?ちとせ製作所の社長が・・・

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星野さんが切り出す別れの言葉、想像以上に切なかったですね。

名古屋に転勤という話を最初に聞いた時、常子は別れ話を予感していたのでしょうが、とつとつと話す星野の言葉に、ずっと口も挟まずに聞き入っていました。

常子の心情を考えると、もうその場に居たくないような気分だったでしょう。

それでも、ずーっと聞いていたのは、やはりお互いを尊重しあう間柄だったから。

名古屋に転勤願いを出していた経緯と、常子のことを想い一度は断ろうと思ったことなど、星野も包み隠さず話していましたよね。

その辺が、昔の純朴な星野さんと変わらないな、と。

ただ、理由の最大の理由として挙げていたのが、大樹くんがやけどあとのことをからかわれて友達関係がうまく行っていなかったこと。

そのことをわかってやろうとしなかった自分を反省し、残業の少ない職場に移り、子どもともっと向き合うことを選択したから。

と言っていますが、これももちろん大きな理由のひとつでしょうが、本当は、言わなかったもうひとつの理由があったでしょ?と思いませんか?

そう、常子の仕事のこと。

やっぱり、活き活きと仕事をしている常子が好きだから、自分は身を引いたというか。

まあ、それは言ってはいけない事とわかっていたから、言わなかったんですよね。

正直にそこまで言ってしまうと、常子を苦しめるだけだから。

事後承諾で常子の前から姿を消すような決断をした裏には、どれだけの葛藤があったのか?と思います。

その辺は、やはり15年の歳月と結婚して子持ちになったことで、相手を思いやる気持ちが一層身に付いた、ということでしょう。

常子も、自分の気持ちを納得させるためには、星野の「父としての責任を果たしたい」という理由が一番しっくりきたのでしょうね。

「とと代わり」の常子だからこそ、星野の「とと」としての重圧や責任感が痛いほどわかるから。

最初は、「あれだけ「好きだ」と言っておいて、3回もハグして、キスまでしてその気にさせて、最後は「転勤するから」でお別れって酷くない?」と憤慨していましたが、こうやって考えると、腑に落ちるというか、星野さんの優しさなのかな?と。

 

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しかし、二度目の星野との辛い別れを経験してもなお、家族の前では涙を見せない常子は、もう筋金入りのとと姉ちゃんなんだな、と思いましたね。

「男は人前では涙を見せない」ということではないのでしょうが、たった11歳で家族を背負うことに決めた少女にとっては、もう我慢することは当たり前のことになっていたのかも。

これを、ととの遺言の呪縛と取るか、もともと責任感の強い子で、他人の幸せが自分の幸せと感じられる常子にとっては、自然なことと思うか?

受取り手次第ということでしょう。

しかし、今朝は重い雰囲気で終わりそうなところで、あのトースターを酷評されたちとせ製作所の社長さんがグッドタイミングで現れましたね。

あの社長さんなら、歯を食いしばってでも品質の良いトースターを作ってくれるはず、と期待していたのですが、見事にやってくれたようです。

常子にとっては、「この仕事をしていて良かった」と感動する瞬間ですよね。

これを期に、ますます仕事に励むことになるんだろうなーと、頼もしいような少し切ないような気もします。

 

 

 

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