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とと姉ちゃん、石丸幹二扮する新聞記者は常子たちの敵?星野とのキスシーンは?

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もう、本当にアカバネって最低ですよね。

泣き落としや脅迫が効かないからって、ついに実力行使に出来ました。

なんと、原稿を破棄するように、印刷所に花山の指示だと架空の社員名で電話をしたのです。

「そんなことで信じる?」という気持ちもあるのですが、アカバネに雇われた人間の演技力?が優れていれば、騙されるかもしれないですね。

それに、直前になって色を変更するなんていうことは、よくあることですから、信じてしまったのかも。

今なら、印刷所に渡ったデータが無くなっても、社内には保存してあるでしょうし、印刷所の役割も昔とはちがいますから、こんなことにはならないのですが。

それにしても、一度書き上げた原稿やレイアウトを、もう一度やり直す、とかも1日で。

なんて、泣きたい気持ちにもなるでしょう。

常子と花山がスゴイのは、こんな時に泣き言は言わないところ。

花山さんなんて「書き上げたばかりだから、まだ頭のなかに残っている」なんて頼もしいことを言っていましたよね。

「ペンで戦う」ことを決めたからこその姿勢だと思います。

そんな、神経がピリピリしているような「あなたの暮らし」出版に、突然現れたのが、石丸幹二さん演じる大東京新聞の記者国実です。

ふてぶてしい態度で、人の神経を逆なでするようなことを言い、二人を怒らせるための来たの?アカバネの息がかかってる?と思ったのですが、多分、深いところまで探りたいがための手段なのかな?

相手を怒らせて本音を探る、というね。

それに「閉鎖的な商品試験」と言われれば、一部で読者の方にも試験に参加してもらっているとは言え、試験している場所が社内ということで、あながち間違っているともいえません。

「お金儲けのために雑誌を出している」というのは、利益はすべて社員に還元しているという常子にとっては、心外でしょう。

まあ、出版社を立ち上げる目的のひとつが「お金を稼ぐため」でしたが、それも生活が安定した今では、違いますから。

ということて、嫌なやつではあるものの、アカバネと手を組んでいることは無いようですから、きちんと真実だけを書いてくれれば、常子たちの敵にはならないと思います。

 

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ところで、気になるのが、星野さんとのキスシーンはあるのか?ということですが・・・

「2回もハグがあったのだから、次はキスシーンでしょ」という意見や、「次回の予告でそれっぽく見えるシーンがあった」という具体的なものまで。

うーん、期待してしまいますが、常子が「青葉ちゃんに嘘つきって言われた」と美子に告白するところでは、すでに常子の中では、星野さんとの再婚は諦めているのかな?という感じなので、どうなんでしょう?

きのうのネタバレでも書いたように、星野さんに転勤話が舞い込み(というか願い出ていた?)、彼としては、ここで常子にもう一度プロポーズして気持ちを確かめたいところなのかな?

それとも、常子の仕事のことを考え、身を引く決意なのか?

もどかしいけど、「お互いに相手が一番幸せになれるには?」ということを考えて、結論を出すのだと思います。

女性は、結婚を考える時「仕事を取るか?家庭をとるか?両立させるか?」という選択肢を突きつけられますが、今も変わってないですよね。

家事の分担とか男性も育児休暇が取れるとか、少しづつ変化はしていると思うのですが、やっぱりまだまだなのかな?

 

 

 

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