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「ほんにほんに」のかのさん役楠見薫さんは朝ドラ常連だった!



今日の、「スカーレット」で「白血病患者の会」の日高れい子を演じていたのは、楠見薫さんでしたね。

娘さんを亡くされているのに、他の患者さんや家族の方々の心のケアに懸命に携わっているなんて、なかなかできることではありません。

明るく振る舞っていても、心の傷は、何年経っても消えないのでしょう。

とは言え、「ほっといてほしい」という理香子さんの気持ちもわかるんですよね。

自分が辛い時に励まされると、余計辛くなりますから。

多分、日高さんもそれは100も承知の上で、なるべく明るく振る舞おうとされているのでしょうが。

貴美子の作品が、理香子さんの気持ちを少しでもほぐせると良いですね。

長く続けて朝ドラを見ている方にとっては、楠見薫さんは常連というか、朝ドラには無くてはならない存在だということを知っているでしょう。

「わろてんか」では、北村屋の女子衆・スミ役、「マッサン」で、主人公の娘エマが通っていた小学校の担任役、「ごちそうさん」では、あの諸岡くんの母親役で後に長女の姑になる設定でした。

それぞれに、決して目立たない役だけど、場面場面を盛り上げる大切な役ですよね。

私としては、どうしても「あさが来た」のほんにほんにが印象に残っていて、今朝も「あっ、ほんにほんにの人だ!」とおもつてしまいましたよ。

ちょうど4年前に、こんな記事を書いていました。↓

今日の「あさが来た」も、また慌ただしくも感動させてもらいました。

冒頭から、あの「ほんにほんに」と言いながら、よのさんを支え続けてきた女中頭のかのさんが、親戚の家に行くことに。

晩年は、仕事をせず、静かに暮らして欲しいということなのでしょう。

別れ際にうめに言った「ほんにほんに」は涙声にも聞こえましたね。

本当に「ご苦労様でした」と言いたいです。

このかのさん役をされていたのが楠見薫さんで、ベテラン女優さんです。

「ごちそうさん」では、杏さんの長女の優しいお姑さん役で出演されていましたよね。

「マッサン」では、マッサンの長女の学校の先生役。

養女であることを告げられるシーンのきっかけとなるのが、教室で発表する「家族について」という作文でした。

その他「ふたりっ子」「芋たこなんきん」「ウェルかめ」にも出演されている、朝ドラ常連さんだったんです。

もう朝ドラには無くてはならない存在なんですね。

そんなかのさんの「ほんにほんに」をクローズアップしてくれてありがとう!と言いたいです。

このドラマにも↓



と、感動している間もなく、話はどんどん展開していきます。

養之助が兵役義務の3年を終え、無事に帰って来ました。

本当に良かったですね。゚(゚´Д`゚)゚。

そして、ついに日本最初の女子大学校が開校され、学ぶ気満々の女性が集まって、文字通り「熱い」入学式になりました。

来週から登場予定の元AKBの大島優子さんの顔も、ちらっと見られましたし。

千代と東柳啓介さんの結婚も具体的になってきたし。

と、良いことずくめかと思いきや、また加野屋に経済的な危機が?というところで、最後まで息がつけない感じですね。
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Home >> スカーレット >> 八郎と三津が不倫?百合子と信作の恋の行方は?

八郎と三津が不倫?百合子と信作の恋の行方は?

JUGEMテーマ:NHKドラマ



八郎と喜美子夫婦に不協和音が?とドキドキしながら見ていますが、ここに来て、決定打とも言うべき言葉を、八郎が言ってしまいましたね。

「喜美子の横にいるのはしんどいな」

ですよ。

まあ、これは、いろいろな意味で捉えられますけど、あれだけ、喜美子との時間を大切にしていた八郎が、「しんどい」って・・・・

それも、あろうことか、昨日今日弟子入りした若い女性三津に言うのですから。

作品作りに行き詰まっている自分に苛立って、多分、「自分には才能なんて無いんじゃないか?」とまで思い始めているんだろうな、と考えると、八郎の悩みも理解できるんですよ。

喜美子は、元々の性格もあるけど、あの頑固で勝手なお父ちゃんのおかけで、大阪に一人で働きに行かされ、ようやく独り立ちできて好きなことを勉強する余裕ができたところで、今度は呼び戻される、という経験を積んでいる。

そりゃあ、メンタルも強くなるというもの。

その上、強い自分を押し殺して、八郎を立てようと、縁の下の力持ちになろうと努力している。

子供のことや、河原家のこと、八郎の弟子たちのイザコザを鎮めたり、辞めさせる時も喜美子がしている。

もしかしたら、そんな状態を愚痴ったりしていたら、八郎も少しは気が楽になるのかも。

黙々と下働きのような仕事をこなしながら、陶芸の勉強もコツコツと続け、釉薬についての知識も八郎が驚くほどついてきた。

陶芸の才能も集中力もある。

ジョージ富士川の影響を受けて、自由な創作力も身につけてきた。

と、ここまで書いてきて、もう、八郎の呼吸できないくらいの苦しさが、手に取るようにわかってきました。

喜美子になんの落ち度も無いのだけれど、「才能のある人は無意識に人を傷つける」という三津の話に、すぐに共感してしまい、安らぎさえ感じてしまったとしたら、とがめられないような気さえしてきました。

私も、どちらかというと不器用な方なので、家事も仕事もこなして、オシャレにも気を使い、いつもはつらつとしている既婚女性を見ると、ものすごく劣等感に苛まされますから。

八郎は、私なんかと違って陶芸展で大賞を取っている先生だから、プライドもあるしプレッシャーもとんでもない重さになっているでしょう。

貴美子も、八郎の抱えているものがわかっているから、少しでも力になればと思ってアドバイスしているのでしょうが、今は「上から目線で物を言っている」ようにも見えてしまうんですよ。

次週予告の「結婚する前の作品に戻ろうと思てんねん」も気になりますしね。

うーん、なんだかんだ言っても、朝ドラなんだから、駆け落ちとか不倫とかは無いと思うんですけど。

それに引き換え、百合子と信作の恋はほのぼのしていて、本当に「人工増大」のためでもいいから夫婦になって欲しいなー。

百合子の多数決の言い方も可愛らしいし、信作も、やっと女性を見る目が養われたみたいだから、よい夫婦になると思いますよ。

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