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べっぴんさん、ついに栄輔と明美が!ふたりは何歳?

 


いやー、良かったよかった。

なんだか、今までで一番感動したかもしれません。

そりゃあ、戦争中はすみれもさんざん苦労してきたし、良子のボロ家での生活も泣けてくるほど。

病気がちですべてに意欲を無くしてしまった君枝も痛々しくて・・・だったんだけど。

どんなに苦労していても、みんなには家族が居たんですよ。

それが、明美には居なかった。

母一人子一人で育ち、重労働から体を壊した母親を亡くしてからはたったひとりで生きてきたんですから。

 

母ひとり子ひとり-べっぴんさんの感想

すみれ達と出会ったのは明美にとってもプラスだったし、すみれにお嬢様特有の偏見は無く、平等にいやそれ以上に、明美には一目置いていた感じだったから、そこは幸せだったのかもしれないけど。

とは言え、何不自由なく育ったがゆえに、貧乏な暮らしをしていた明美の苦労はわからなかったでしょうし、ひとりだけ独身を貫いていた明美にとっては、居づらい部分もあったはず。

そんなこともすべて乗り越えて、「たんたんと」「自分らしく」生きてきたんですよね。

時には辛辣な言い方もするけれど、いつも、みんなのことを気にかけていて、言うべき時にははっきりと意見する。

なかなかできないですよねぇ。

仕事ができる女性って、どうしても「自分が自分が」ってなってしまうけど、はっきりとした物言いをする割には、一歩引いて見守っている、という。

キアリスにとっては、無くてはならない存在でした。

だけど、みんなが引退するって決心した時にも、「あんたらは家族が居るからいいけど、私はこれからどうしたらいいか?」なんて泣き言は一切言わず、ですもんね。

カッコ良すぎるな、と思っていたら。

やっと、最後の最後で、栄輔さんが男らしくプロポーズしてくれましたね。

栄輔も、考えてみたら本当に可哀想な身の上です。

戦争から帰ってきたら、家も工場も両親も妹まですべて居なくなってしまっていたなんて。

やっとのことで、命がけで守るべき母娘(すみれとさくら)を見つけたと思ったら、すみれには全く想いは伝わらず、そうこうしているうちに、紀夫が帰ってきて・・・

挙句の果てに、紀夫にヤキモチを焼かれて殴られそうになったりしてますから。

その頃、潔とも意見の食い違いがあったりで、心機一転やり直すつもりで、歯を食いしばってアメリカで修行してきたのでしょう。

で、エースを立ち上げて、軌道に乗って有名企業の仲間入りをしたり、東京に進出するほど成功したのに。

カドショーの突然の資金打ち切りで、破産宣告。

 

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もう、一部では、「栄輔が主役でも良かったんじゃない?」と言われるほどに、ヒロイン顔負けの波乱万丈さです。

だけど、ここに来て、やっと自分らしさを取り戻して、潔の懐の深さを再認識し、再びアニキとして慕うようになったし、ファッション評論家としてやり直す決意をしたのは、本当に立派だと思います。

やはり、強い人なんですよね。

だけど、経営者としては、優しすぎたということかな?

そんな栄輔と明美が、第二の人生と一緒にやり直すというのは、とても素敵なこと。

だいたい、「一緒に暮らさないか?」というプロポーズに、「それやったら家建てるわ」 なんていう返事、明美さんにしか言えませんよ。

その答えに、「かいらしなあ」と褒める栄輔さんも素晴らしい。

一体、お二人は今いくつくらいの設定なんだろう?と調べたら、栄輔さん54歳で明美さん50歳だそうです。

今だったら、第二の人生どころか、これから青春くらいの感じでしょうか。

お二人にとってみたら、まさにこれからが青春なのかも。

できれば、もうちょっと早く結ばれてほしかったけど、これでよかったんですよね。

どんな新居ができるのか?期待してしまいますが、果たしてそんなシーンがあるのでしょうか?

 

 

 

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キアリス映画は本当にあった?星野真里はあのワンピースの子?

 


キアリス映画、無事、身内だけの試写会も終えて、みんなの苦労が実った瞬間でしたね。

この映画、実際にファミリアでも作っていたの?と思っていたのですが、史実でも、社員教育用に制作された「あしたのママ」という映画があったそうです。

「ようこそ赤ちゃん」とタイトルも似ていますし、明美のモデルになった大ヶ瀬久子さんが育児の知識を社員に学ばせるために作ったそうなので、これは史実にも基づいていると理解しても良いでしょう。

 

育児ノイローゼ-べっぴんさんの感想

今なら、YouTubeに「赤ちゃんの沐浴の仕方」などを投稿するということもできますが、この時代、まだ8ミリカメラも発売されたばかりの頃ですから、「動く育児書」として、社員教育のみならず、子育て中のお母さんにも好評だったと思います。

「キアリスガイト」も、たくさんのお母さんを助けてきたと思いますが、それを発展させた形ですね。

社員教育という面から考えても、「赤ちゃんと子どものための洋服やグッズを売る店」で働くにあたって、子育てがどんなに大変なものか?赤ちゃんにどう接したら良いのか?を学ぶのは大切なことです。

本当に、すみれ(モデルになった坂野惇子さん)はアイデアの宝庫だったんだなあ、と思いますね。

 

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ただ、この映画の中で、「抱き癖がつくので、赤ちゃんがぐずってもすぐには抱かないようにしてください」という部分があり、ネットで波紋を呼んでいます。

「いやいや、それは昔の考えで、今はむしろ積極的に抱っこした方が良いと言われてるから」という意見と、「やっぱり抱き癖ってつくのよ」という肯定派に分かれているようですが・・・

総じて、年配の子育て経験者の方に肯定派が多いのは、多分、そうやって教えられたからでしょう。

私は、ちょうど過度期で、「常識では抱き癖がつくって言われているけど、お母さんの判断で、抱っこしてあげた方が良いと思ったら積極的にしてあげましょう」なんていうどっち付かずな感じでした。

なので、あるお母さんは、独立精神旺盛な子にするために、赤ちゃんの時からひとりで寝かせていたり、極力抱っこしない方も。

私はといえば、結構おおきくなるまで川の字で寝ていたし、泣くと抱っこしていましたね。

いや、泣かなくてもしていたかも。

まあ、育児はそれぞれの考え方で良い部分も多いのだけれど、どれが正解か?って考えてしまいます。

とりあえず、「この時代はそう言われていたのね」と解釈してますけど。

あっ、次週予告で星野真里さんが登場されていますね。

台詞から思うに、あの「ベビーショップあさや」開店時にショーウインドウに飾ってあったワンピースを、何度も見に来ていて、小学校の入学祝にプレゼントされた女の子が星野さんなのかな?と。

「その後どうしているのかな?」とみんなが思っていたでしょうから、どんな女性に成長したのか?気になりますね。

 

 

 

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べっぴんさん、栄輔と明美は結ばれない?健太郎の気持ちに変化が?

 


今週は、キアリスの映画が主体で、藍ちゃんがとても可愛いこともあって、本当にほのぼのとして見てました。

もう本当に、赤ちゃんの愛くるしい笑顔を見ていると、心洗われるというか癒やされるというか。

 

赤ちゃんとお母さん-べっぴんさんの感想

明美さんから「死んだ魚の眼をしている」なんて辛辣なことを言われた栄輔も、藍ちゃんの笑顔と映画というものづくりに携わったことで、本来の栄輔さんらしさが戻ってきたような気がします。。

まあ、その分、ものすごく張り切っていた監督の紀夫さんの出番が、少なくなってしまって気の毒なのですが・・・

栄輔さんの会社エースの破産って、栄輔さんが健太郎くんに「踊らされるなよ」と忠告したように、自身が招いたものというより、KADOSHOに利用されて挙句の果てに捨てられた感がありますよね。

もちろん、ビジネスの世界ですから、「食うか食われるか?」で、負けたほうが悪いということもあるのですが、商売って良い時も悪い時もある、と考えれば、良いときにはホイホイ投資し、落ち目になったら即資金打ち切り、というやり方はどうなのか?と。

もともと、カドショーの古門社長にとって、投資したり提携する会社はひとつの「コマ」に過ぎなくて、長い目で見て「育てる」という気はないのでしょう。

潔は違いますよね。

じっくり腰を据えた営業方針を貫き、栄輔が持ってきた甘い話にも乗らずに、逆に突っ走りすぎている栄輔を心配までしていましたから。

破産後も、栄輔と「偶然に大阪で会った」と家に連れてきていましたが、苦労して探し回ったのは明白で、半ば強引に連れてきたのでしょう。

闇市で兄弟のように接していた栄輔だから、身内のように心配して当然と思う方もいらっしゃるでしょうが、突然居なくなって、いきなりライバル店をひっさげて自分の前に立ちはだかったのです。

心の狭い人間だったら、怒り心頭で付き合うことも止めているかも。

その点、潔もゆりも懐の深い人なんだな、ということがわかります。

潔が栄輔に「頼ってくれ」と言った時は、感動して涙が出てしまいましたよ。

ただ、栄輔も、ポケットに手を突っ込んで粋がっては居ましたが、潔や周りの人達への感謝の気持ちは持ち続けていたはずです。

だからこそ、みんなが手を差し伸べているんですよね。

周りの人達と言えば、明美との関係も気になるところ。

 

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映画の撮影で急接近か?と思われた栄輔と明美ですが、今日もお互い去りがたい思いで話をするシーンが印象的でした。

「ちゃんと生きていれば良いところに流れ着く」という明美の言葉は、今の栄輔には必要な助言なんだと思うし、もうふたりで結婚しちゃえば、なんて思ってしまいます。

とは言え、栄輔にはまだそこまでの気持ちの余裕は無いはずだから、すぐにどうこう、ということにはならないでしょう。

もしかしたら、このまま付かず離れずの関係が良いのかも。

二人が結ばれることを期待しつつ、見守っていきたいと思います。

映画と言えば、この撮影で、健太郎の考え方も変わってきているような。

お母さんたちがどういう思いでキアリスを立ち上げたのか?自分が子供の頃に、どれだけ苦労して育ててもらったのか?ということを肌で感じたからこそ、ですよね。

プラス、栄輔さんの助言が効いてくるのかと。

若い時って、どうしてもやりたいことがたくさんありすぎて、突っ走ってしまうことがあるのですが、こうして、原点に戻って考える時間って、とても大切ですよね。

きっと良い方向に行くんだろうな、と思います。

ゆりも職場復帰を決意したし、栄輔もオライオンの紳士服部門復活で(史実では「ダーバン(D'URBAN)」になるのかな?)力を発揮できる場も与えられたし、で、それぞれまた前進していくんですよね。

最終回近くなって、こういう話が盛り込まれると、なんだかホッとします。
 

 

 

 

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べっぴんさん、サミーちゃんは君枝が考えたリスにそっくり?健太郎の暴走が・・・

 


すみません、べっぴんさんについては擁護派の私でしたが、最近は、やっぱりちょっと付いていけません。

まあ、朝ドラについては、15分の放送という制約もあるし、きっかり6ヶ月で完結しなければならないということもあって、どうしても最後に慌ただしさが残るのですが・・・

それにしても、一生懸命観ているからこそ、あまりにも納得できないことが多くて。

まず、1シーンでもいいから、さくらと健太郎の結婚式が見たかったなー、と。

 



はなから受け継いだすみれのウエディングドレスは、無くなってしまったけど(外国の赤ちゃんが着てくれているはず)、みんなが心のこもったウエディングドレスを用意してくれそうですものね。

それと、あれだけすったもんだした挙句に、村田家にさくらがお嫁に行くことになったのに、結婚式当日に「やっぱり仕事場と住まいが同じというのは」という理由で、すみれ宅で同居することになったのも、なんだかねぇ。

もう、「一箇所で撮影できるから?」なんて思ってしまいます。

とは言え、親が子どもを思う心情は皆同じとか、紀夫を婿に出したお父さんの気持ちが語られるシーンは、ジーンとしたんですけど。

なんだか、ネットで辛口の感想を見ることが多いので、どうしても、そんな気持ちで見てしまうのかも。

と、気を取り直してみたものの、今日の健太郎の暴走についても、若くして部長に異例の出世をして、張り切っているところに、古門社長の話を聞き、そのまま洗脳されたようになってしまうのは、わからなくも無いです。

だって、キアリスには、そういったビジネスのことしか考えていないようなキャラクターの人は居ないのですから。

お客様や洋服を着てくれる子どものことを第一に考えてきたからこそ、ここまで大きくなれたんですよね。

いや、ビジネス第一というのも、場合によっては必要なことなのですが・・・

理想と実際の経営のバランスが取れて居ないと、どこかで脱線してしまうんですよね。

確かに「スピードが一番」というのも一理あるんですけど、今の健ちゃんを見ていると、「危なっかしい」の一言で。

 

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それと、愛する妻が生み出したキャラクターを、さくらの承諾なしでライセンス契約してしまうところも、暴走し過ぎでしょう。

さくらに承諾を得ることもですが、会社としても重役会議に通さないといけないことでは?と思いますよ。

そのさくらが考えたキャラクターの「サミーちゃん」ですが、どう見ても、キアリス設立当時に、君枝が考えたリスそのものですよね。

すでに食器や包装紙などにも使われているし、さくらは、その展開形を考えただけじゃないの?と言われても仕方のないところ。

まあ、これについても、あまり突拍子もないキャラクターにするわけにもいかなかったのでしょうが・・・

なんて、文句を言いながらも、これからも結構真剣に見てしまうんだろうなー。

最近では、紀夫とすみれ夫妻の会話の細かいところにまで、つい反応してしまう自分が居るんですけどね。

 

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べっぴんさん、さくらはやっぱり自分勝手?栄輔がピンチに立たされる?

 


さくらに対する世間の評価は厳しいですね。

私も、健太郎と突然お店に来て、「結婚させてください」は無いわと思いましたが。

 



まあ、ふたりが付き合っているのは、ドラマの中ではすでにネタバレしていて、知らないというか「単なる幼なじみ」と信じて疑わないのは、紀夫と君枝だけだったんですけどね。

健太郎とさくらの東京での大学生活やアメリカ留学で、どれだけ頑張って勉強してきたのか?ということがわかるシーンがあれば良いのですが、その辺はすっ飛ばされていましたから、余計に「お気楽な二人」に映るのでしょうが。

特にさくらは、あれだけ二郎のことを好きだったのに、失恋したと同時に吹っ切れたの?とか。

健太郎にとっては、さくらが初恋の女性ということを逆手に取って、健太郎をすでに尻に敷いている感じが嫌、だとか。

そんな意見が多いのです。

「ゴリ押しで会社に入っておいて、まだ新入社員の分際で結婚とかふざけている」とかね。

いやー、お気持ちはわかるのですが、苦労をしたことが無いお嬢様で、親のお金で学校に行かせてもらって、自分で努力もしたけど才能もあって自信もある、という立場だったらと考えると、まだ、さくらは素直な方なのかな?と。

紀夫とすみれの子じゃなかったら、もっと傲慢な女性になっていたかも。

それと、覚えていないとは言え、栄輔さんがたくさん愛情を注いでくれていましたからね。

きっと、根底には優しさがあるんですよ。

すみれと同じで、そういった気持を表すのが苦手なだけで。

なんて、あまりにも風当たりが強いので擁護してみましたが、この年代の自分のことを照らし合わせても、自分のことしか考えてなかったなー、と。

ただ、ふたりの結婚に対して、紀夫とすみれ、昭一と君枝の両親組が、あんなにすんなりとゴーサインを出したことには驚きました。

しかも、立ち話でですよ。

その上、その前に龍ちゃんが、長年勤めあげた会社を定年退職して、やっと開いた喫茶店を乗っ取る話まで詰め込むというのは、いかがなものか?

 

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龍ちゃんっていい加減なところはあるけど、情は深いんじゃないかと思っていたけど。

それとも、「親子でお店をしよう」と面と向かって言うのが照れくさかったから?

とまあ、私にとっても今日の回は疑問が残ることが多かったかな?

その代わりとでも言うように、次回予告が、波乱に飛んだものになってましたね。

栄輔がピンチに立たされる?というのが一番気になったのですが・・・

カドショーがらみで何か不正が発覚するのでしょうか?

エースもついに、危機を迎えるということか?

上り詰めた先に見えてきたものは?と考えると切ないですね。

あと、結婚白紙?というシーンもありましたが。

健太郎がキアリスを変える発言も気になります。

あんまりすんなり行き過ぎても面白くないし、こういった展開になるとやっぱり心配してしまう。

一番わがままなのは、視聴者である私なのかもしれません。

番外編:今日のシーンで好きだったところ

さくら「お風呂先に入るわ」

紀夫「お風呂はお父さんが先や」

すみれ「お風呂入れるねー」

という何気ない会話
 

 

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べっぴんさん、さくらにイライラ?龍ちゃんが被っていた帽子は?

 


べっぴんさん、ここに来て、反抗期よりもさくらの言動にイライラする、という方が非常にに多くてびっくり。

まあ、気持ちはわからなくも無いんですけどね。

まず、入社試験で、中西人事部長に頼んで一次試験をパスするって、もうありえないですから。

しかも、健太郎くんまで巻き込んで・・・

二人は、大学から東京に行って、アメリカでもずっと近くに居たみたいで、付き合っている様子。

 

アメリカ留学-べっぴんさんの感想

健ちゃんは、さくらが初恋の人だし、もうメロメロになってしまうのはわかるのですが、あの頭の良い健ちゃんはどうしたの?というくらい、すでにさくらの尻に敷かれていますよね。

とは言え、自分の意見はしっかり持っているみたいだし、キアリスで働くことへの意欲も十分みたいだから良いのですが。

私は、本来気性が激しい子なんだけど、気持ちを表現するのが下手なので、どうしても友達ができず、わがままな感じになってしまうのかな?と思っていたのですが・・・

健太郎に対する「男らしいところを見せて」とか、二人で研修の愚痴を言っていた(主にさくら)ところを、同じ新人の阿部くんに叱責されて、健太郎が素直に謝ったのに、さくらは「健ちゃん良かったね」と他人事にするところとか。

もう、「アメリカで性悪女になってしまったの?さくら?」と思わずにはいられません。

今日の、大事な審査会に遅れてきた理由も、「考えがまとまらなくて形にできなかった」ということ。

お母さんのすみれが「仕事を舐めてるの?辞めてもらって結構」と言ったのは、厳しいというよりも、当たり前な気がしましたね。

そんなすみれも、「さくら」って呼んでたし。

うーん。

ただ、救いなのが、「ごめんなさい」とか思いっきり子供っぽい謝り方ではあったけど、本当に反省していて、自分の不甲斐なさを悔いているように見えたこと。

仕事に対する熱意は感じられるけど、それよりもまず社会人としての有り方を学ばないとね。

 

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と、ここまで書いて、さくらはデザイナーを目指しているということを考えると、クリエイティブな分野以外のことには欠けている女性なのかもしれない、と思ったんですよ。

アーティストと呼ばれる人って、才能がある人に限って、性格があまり良くなかったり、日常生活に支障があるくらいできないことがあったりしますよね。

もしかしたら、さくらもそういったところがあるのかな?

すみれも、刺繍をしている時やアイデアが浮かぶ時には、他のことは頭から消えてしまい、没頭するところがありますから、ここは母娘というべきか?

こういった人を、無理やり型にはめてしまったら、才能が枯れてしまうこともありますから。

だけど、会社に勤める以上は、そのままでは他の社員とうまくやっていくことはできません。

ただでさえ、縁故採用ということで、白い目で見られているのですから。

今の状態だと、私としても、さくらを応援したい気持ちにはならないのだけど、ここで、一度鼻をへし折られて、少しづつ成長してくれることを願います。

もともとは良い子なんだと思うし。

で、良い子といえば、小さい時から手がかかって、三人の中では問題児だった龍ちゃんが、久しぶりに戻ってきましたね。

しかも、婚約者を連れて。

婚約者の女性が、これまた当時流行りのヒッピーで、かるーい感じの女の子でしたが、良子ちゃんは、うまくやっていけるのか?

喫茶店のマスターになって「あるよ」の台詞も聞けたことに満足した、夫の勝二さんは、絶対許さないだろうな、と思うし。

小澤家が大変なことになりそうで心配。

あっ、竜ちゃんが被っていた帽子は、当時流行ったチューリップハットだそうです。

ドラマかなんかで見たことはあったけど、今でもその名前で売られているんですね。

 

【訳あり】1000円ポッキリ 帽子 チューリップハット HAT-239-WH シンプル 日よけ 紫外線対策 レース付き 小顔効果 ホワイト 白 春 夏 秋 冬

 

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べっぴんさん、さくらと健太郎は採用される?京大卒の土田(諸岡)は?

 


キアリスの入社試験、なんだか思わぬ方向に行きそうですね。

というか、もともとは、女学校時代の仲良し3人組と幼少期から知っていた明美さんの4人で始めた会社なのだから、縁故採用は当たり前なのかと思っていたけど。

まあ、紀夫さんの「縁故採用するには、会社が大きくなりすぎた」というのも一理ありますが・・・

それに、今回はすみれの正論に賛成です。

中西人事部長に頼み込んで、書類選考をパスしたり、最終選考に無理やり入れてもらったり。

そんな不正をするような人材は、いくら優秀であっても要らないというのは、もっともな意見です。

むしろ、自分の子どもを特別扱いしない姿勢に、プロ意識を感じましたけど。

健太郎とさくらに立場に立って考えれば、「まともにぶつかっても取り合ってもらえないから」という理由で、いきなり面接試験を受けて、自分たちの実力をみてもらいたい、いうこともあるのでしょうが。

それなら、お互いの家庭で、もうちょっと話し合えなかったのかな?

健太郎が、子供の頃から家が作業場になっていて、嫌なこともあったけど、キアリスの商品のことも母親の仕事についても敬意を払っていた、ということ。

これって、直接、進路を希望する時に言えなかったのかな?と。

それとも、アメリカに行っていたふたりだからこそ、大胆な手段に出た、ということか?

正直、少し違和感は感じるんですよね。

 

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やっぱり、さくらちゃんに振り回されているだけ?とは思いたくないのですが、どうしてもそんな感じが拭い去れなくて。

まあ、「自分のやりたいこと」なんて、なかなか見つからないもの。

勉強ができるから、みんなが京大に行けというので目指しただけで、さくらが東京に行くのなら東大に進みたい。

大学に進んでみたら、勉強は楽しかったから、そのままアメリカで勉強を続けてみたけど・・・

 



結局、自分やりたいことって考えた時に、小さい時から見ていた母親の仕事が目の前に広がった、ということなのかもしれません。

そこは、さくらちゃんと完全に考えが一致した点でしょう。

とは言え、主導権はさくらちゃんが握っているのは間違い無しですけどね。

で、結局、最後に残った合格者3人のうち、2人がさくらちゃんと健太郎くんで、もうひとりが、学生の時に洋品店でバイトをしていたアベくんでした。

なら、あの京大卒のちょっとめんどくさそうな土田くんは?

武ちゃんが推してましたけど。

あの土田くん、全然雰囲気は違うけど、「ごちそうさん」で、め以子の長女フクに惚れられる諸岡くん役をされていた中山義紘さんですよね。

諸岡くんのキャラは好きだったなー。

本当に真面目で優しそうで、力強くて。

今回は、京大卒で理屈屋という感じですが、なんと、あの履歴書には、真田幸村への愛が数ページに渡って書かれていたそうですよ。

どんなキャラなのか?非常に興味がありますが。

また、登場してくれないですかね?

 

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べっぴんさん、武ちゃんの見合い相手はあの戦士?紀夫の無茶振りが・・・

 


今日のべっぴんさんも盛り沢山。

武ちゃんついにお見合いを決心、明美の武への想い、さくらと健太郎の受験、栄輔が東京に進出、悦子と小山夫妻の馴れ初めなどなど・・・

どうしても、最終回が近くなってくると、話がいろいろと詰まってくる気がします。

初回からほぼ見ている私としては、それぞれの登場人物の人柄まで把握しているので、ついていけるのですが、時々、あるいはたまーにしか見ない、という方にとってはめまぐるしいかも。

そんな中でも、武ちゃんのお見合い話に時間をさくのは、ずーっとまじめに勤め上げ、部長になった今でも裏方仕事や力仕事も率先してやっている武ちゃんが、愛されキャラだからでしょうね。

明美さんへの恋心も、ずっとずっと封印してきたつもりだけど、「結婚」という言葉を周囲から言われ始めた年齢になって、改めて「この人しか居ない」と思ったんでしょう。

切ない切ない片思い。

明美さんも、人の心がわかりすぎるくらいわかる女性ですから、武ちゃんの気持ちはわかっていんだろうなー。

それでも、弟のような存在として愛情はかけていたと思うけど、異性としては見られなかった。

その上、「身内が亡くなることの恐怖心から、家族を持つことを拒否している」自分が居る、ということ。

きっと、優しい明美さんのことだから、武ちゃんの気持ちに答えられない自分を責めることもあったのかも。

そういった思いが、あのお見合いの席での「メモ読み上げ」に繋がったんですね。

 

お見合い-べっぴんさんの感想

明美さんって、愛情あふれる女性だと思うけど、それを表に出すのは大嫌いで、常にクールで一歩引いて見ている感じ。

前にすみれに言っていた「淡々と」という言葉を地で行くように、たんたんとメモに書いた武ちゃんの良いところを読み上げるシーンでは、我が子の門出を見送るような物悲しさも感じます。

明美にとっても、武は心の支えであったことに間違えなかったんですね。

メモを読み終えたら、さっさと席を後にする明美がカッコイイのですが、その後の紀夫さんの無茶振りが・・・

歌も上手だと言われた武ちゃんに「うたってさしあげろ」とは。

またしても紀夫さんワールド炸裂で、笑ってしまいました。

この後、本当に歌ったんでしょうかね?

で、今日のキーパーソンとも言えるお見合い相手は鎮西寿々歌さんでした。

『天才てれびくんMAX』や『大!天才てれびくん』で、てれび戦士として活躍していた女の子です。

「懐かしい」という方もいらっしゃるようですが、1998年生まれの18歳。

ドラマでの年齢設定も同じくらい?

だとしたら、15歳からキアリスで働いている武が今25か26歳?だとすると、ちょうど良いのかな?

可愛らしいし、同郷だし、境遇も似ていて、まさにお似合いのカップルですね。

お互い、人見知りみたいだから、打ち解けるまでには時間がかかりそうだけど、素敵な夫婦になりそうです。

明美さんも、やっぱり寂しくなるのでしょう。

 

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いや、栄輔さんは?

こちらも同じ境遇で、なんとなくお似合いな気がするのですが・・・

だけど、栄輔率いるエースが東京に進出、ということになれば、離れ離れになるのかな?

それとも、神戸と行ったり来たりになるのか?わかりませんが。

明美さんにも幸せになってもらいたい私としては、栄輔さんと結ばれと欲しいですけど。

あっ、健太郎くんの「東大に行きたい」という気持ちも、今日ははっきりさくらに言いましたね。

もしかして、「東大に勉強したい科がある」というのは口実で、さくらが東京に行くから一緒に行きたいのでは?と勘ぐってしまいます。

だって、あれだけさくらちゃんのことを心配していましたから。

こちらは、幼なじみから妹のような存在になり、恋心に変わったのかも。

ただ、ここで「東京に行きたい」と思っているのは、あくまでも「さくらちゃんが心配だから」なんだろうな、と思うと、切ないですけどね。

それにしても、進学先を京大か東大か?悩むなんて、優秀過ぎるでしょう、健ちゃん。
 

 

 

 

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べっぴんさん、五十八の最後が・・・栄輔と明美が急接近?武は?

 


今日は、静かにひとりで息を引き取る五十八の最後が、「あっけない」気がしましたが、家族とのお別れのシーンがあったことだし、ここはあっさりと、という方がいいかな。

雪が降っている外の風景が観たいから、節子と静子が来た時に「障子を開けたままでいい」と言ったのかと思いましたが、もしかしたら、はなさんが降りてきてたのかもしれません。

 

障子-べっぴんさんの感想

よく「お迎え」というけれど、本当に迎えに来てくれたんじゃないか?という気がしてならないですね。

年齢的にはまだ若いけど、天国ではなさんと一緒に暮らせるのなら、それはそれで幸せなのかな?とも思うし。

早速、最後のナレーションに登場していましたが、これからは、はなさんと夫婦漫才のような掛け合いが聞けるのか?という声もありますね。

ちょっと期待してしまいます。

あっ、その前に五月の赤ちゃんが無事生まれるシーンがあったので、新しい命は、五十八さんの生まれ変わり?とまでは言わなくても、命のバトンタッチが行われるという風に考えれば、すべての命が愛おしく感じます。

五月が、すみれの家で出産しているのは違和感があるけれど、この時代はまだ自宅での出産が普通だった、ということを考えれば、お世話になっているすみれ宅で、というのは自然なのでしょう。

キアリスのメンバーやさくらに見守られての出産だったのは、どうなのか?と思うけど、頼る人の居ない五月にとっては、心強かったのかもしれません。

例によって、二郎は落ち着かず、紀夫や他の男性陣もウロウロ、そわそわで、本当の身内が出産するみたいなのも、微笑ましい所。

喜代さんだけが、どっしりと構えていて、「50年後、生まれた赤ちゃんはどうなっているでしょうね?」なんて言ったり。

ちょうど今50代の方々が生まれたころなんだ、と考えると、不思議な気がします。

多分、その頃に考えていた未来と、良くも悪くも違っていることでしょう。

もしかしたら、「あんまり進歩してないじゃないか?」とお叱りを受けるのでは?なんて。

今日の放送も見応えがありましたが、気になるのが次回予告。

 

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『武ちゃん、私、結婚する気はないんや。』という明美と台詞と共に流れてきたのが、栄輔の肩に寄りかかっている明美の姿。

栄輔の表情がこわばっているようにも見えましたが・・・

場所は「ヨーソロー」?

でも、武ちゃんは?

多分、明美のこの言葉から想像するに、改めて「結婚してください」と明美に告白したのでしょう。

もう、武にとって、明美は理想の女性そのもので、結婚するなら彼女以外考えられないのだと思います。

15歳の時に断られたのは仕方がないとして、今はキアリスの部長として頑張っているんだし、もう立派な大人。

そろそろ、また結婚の申込みをしてもおかしくない時期なのですが、そもそも、武のことを弟のような存在としか認識していない明美ですから、こう答えても仕方がないかな?

だけど、結婚する気がないとなると、栄輔と急接近するとも思えないし・・・

もしかして、武ちゃんの妄想シーン?なんてことも考えられます。

とは言え、武ちゃんには悪いけど、明美も幸せになってもらいたい私としては、栄輔と結ばれるのは嬉しいことなのですが。

例の「赤い糸」という伏線もありますしね。

 

 

 

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明日の「あさイチ!」プレミアムトークは栄輔(松下優也)さん

 


みなさん、明日の「あさイチ!」プレミアムトークは栄輔(松下優也)さんですよ!

私もとっても楽しみなんですが、朝から仕事が入っていて、きちんと見られるかどうか心配。

もしかしたら、途中までかも。

今、録画できないからなー、なんて。

すっかり「べっぴんさん」で松下優也さんファンになってしまったんですよ。

特に、さくらちゃんに、お手玉をしてあげるシーンで、お手玉の歌を歌うところで、うっとりしてしまいました。

 

お手玉-べっぴんさんの感想

さくらちゃんの反応が薄かったのが残念でしたが・・・

今はブラック栄輔も、少し軟化してきましたが、オールバックでキリッと決めた栄輔さんもまたカッコイイのですよ。

だけど、今日の潔からエースとオライオンの合併話をすんなり断られてからは、なんか、昔の栄輔さんに戻ったみたいで、「やっぱりアニキはカッコええな」なんて。

それはそれで、キュンキュンしてしまいます。

栄輔は、潔にけんかを売っていたわけではなく、同じ土俵で戦いたかっただけなんでしょうね。

それだけの実力は、努力して付けてきたつもりだし、負ける気はしなかった。

今や、大急での売上も群を抜いていて、勢いからすると、オライオンにはすでに勝っているようにも見えます。

それでも、潔の器の大きさには敵わなかった、ということかな?

さすがに、若者向けの商品を手がけようとした際に、「デザイナーが古臭い」と真っ向から否定された時は、正直かちんと来たはず。

 

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器の小さい男なら、栄輔のことを「あれだけ世話をしてやったのに、恩知らずなやつだ」と怒って、潰そうとしてくるかもしれません。

だけど、潔の中では、「よくこれだけ成長したもんだ」という嬉しさもあったんですね。

栄輔が、気持ちの上で、潔に負けないようにと、いつもポケットに手を入れていることも、潔にはお見通しだったのかもしれません。

まあ、とにかく、同じ業種ではあるけれど、目指すところが違うということで、合併には至りませんでしたね。

これは、お互いに会社のためにも良かったのでは?と思うのですが、あの玉井が、強い口調で反対していました。

やっぱり、闇市を出た後、あくどいことばかりしていた玉井を、栄輔が救ったみたいで、恩義は感じているのでしょうが、義理人情には疎いというところかな?

一方、さくらは、キアリスでアルバイトを初めて、母親の仕事を少しづつ理解できるようになったようですね。

実際に仕事をしている母親の姿を見たり、理念を目の当たりにすることで、ようやく何かが見え始めるようになったということ。

確かに、いつも家に居ない母親の仕事を理解するというのは、難しいですから。

紀夫が、心配そうに、店の前を行ったり来たりするところが、なんだか可愛くて。

父親って、そんな感じなのかも。

今日の「世界一さくらのことを愛しているのはお母さん」と言うところも、ロマンチストっていう感じで良かったなー。

紀夫は無口だけど、無邪気なところもあって、普通の人が言うとくさいような言葉も、自然に受け止められるんですよね。

その後で、「お父さんもやけどな」って、手で、「このくらいしか違わない」とか言うのも、紀夫さんらしい愛情表現で。

こう考えると、「なんでさくらは、あそこまで反抗したんだろう?」と思うのですが。

若い時の暴走って、とどまるところを知らないんだな、というのがよくわかります。

あっ、プレミアムトークの話から、かなり離れてしまいましたね。

 

jouhoushoukai | - | - | pookmark | category:べっぴんさん
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