スポンサードリンク
Home >> あさが来た >> あさが来た、最終回の感想は?村岡花子は登場した?
Page: 1/4   >>

あさが来た、最終回の感想は?村岡花子は登場した?




あさが来た、終わってしまいましたね。

なんか、毎回朝ドラの最終回を見終わると、感動と共に気落ちしたような気持ちになるのだけど・・・

今日もそうだったなー。

お互い夫を亡くした姉妹で今までの人生についてしんみり語り合うシーンや、最後、黄色一色の菜の花畑で若い頃に戻ったあさと新次郎が寄り添うシーン。

しんみりする部分もあったけど、改めてあさの偉大さがわかったというか、願っていたことが形になったんだなぁと思うと、感慨深い気持ちになります。

ただ、勉強会であさが言った言葉。

「世の中便利になったけど、社会はちっとも良くなってない。戦争は行われているし、人々の心も荒んできている。」というのが、あまりにも今と重なって、怖ささえ感じます。

あさが、もし現代に生きていたら、「ビックリぽん」では済まされないほどのことばかり。

スマホやらITの普及は、ものすごく勢いで進んで行ったけど、人間が取り残されているような。

だって、未だに戦争は終わっていないし、逆に悪化しています。人々の心も、あの時代よりもっともっと荒んでいるような気がしますから。

それでも、あさが言う「優秀な頭脳と柔らかい心」を持つことを諦めなければ、きっとみんなが幸せに暮らせる日は来るんですよね。

と思わせてくれる最終回でもありました。

それと、この別荘での勉強会に、史実ではあの「花子とアン」の村岡花子さんも参加されていたんですよね。



なので、最終回にはもしかしたら村岡花子役の吉高由里子さんが登場するのでは?と淡い期待を寄せた方もいらっしゃったみたいです。

私もそのひとりですが・・・

まあ、それは無かったですが、千代や宣ちゃんはじめ、みんなの顔が見られたので満足でした。
jouhoushoukai | - | - | pookmark | category:あさが来た
Home >> あさが来た >> あさが来た、雁助とうめの恋の終止形?

あさが来た、雁助とうめの恋の終止形?



新次郎がついに倒れてしまいました。

死の宣告を受けてからも、体が思うように動かない感じはありましたが、ずっと病の床についていたわけではなく、あさや家族と談笑していたので、病気の進行は緩やかなのか?と思っていましたが。

あさの柔らかいほっぺを触ろうとした、その手の形のまま崩れ落ちるように倒れるとは!

さいに新次郎も最後を迎えてしまうのか?と思ったら、「あさイチ!」の有働さんじゃないけど、思わず叫んでしまうほど、感情移入してしまいます。

うーん、できれば、五代さんの時のように、最後のシーンは語りだけにしてもらいたいかな?

覚悟はできているというものの、悲しいですね。

今日の放送の中では、やはり、大隈重信の妻を演じる松坂慶子さんの圧倒的な存在感でしょうか?

役になりきっているのだけど、あさと二人で縁側に並んでいると、もう松坂慶子さんのオーラが強すぎて、主人公も霞んでしまいそう、というね。

いや、あさを演じている波留さんも、なかなかのものなのですが・・・

あさが、今まで旦那様のことをないがしろにして、商いに没頭していたことを悔やむと、部外者であるはずなのに、いや部外者だからこそわかる、あさの加野屋への貢献を褒め称えましたよね。

あの言葉で、相当救われたと思います。

さて、タイトルの雁助とうめですが、最後まで見せてくれます。

考えてみたら、雁助さんって、あの強面に似ず、結構ロマンティストなのかも。

何しろ、こんなに強面↓
パンク侍、斬られて候 [ 山内圭哉 ]

乙女チックと言ってもいいかな?

だって、あさに付けてもらったアップリケをすごく喜んでいたし、炭鉱に行く時にも、うめにせっせと手紙を書いていましたから。

この間のシャイハンのシーンで終わりかと思っていたら、また話すことができ、今回は、奥様がすでに亡くなっているという状況。

もしかしたら?と思ったけど、「時々手紙を書いてもいい?」と聞く雁助に、黙ってうなづくうめのこの関係こそが、それぞれ自分の仕事を全うしてきたプライドを持つ二人の、恋の終止形なんでしょう。

つかず離れず、でもこころは通じあっている、という関係は、夫婦でもなかなか到達できないものです。

なんだか、このお二人の話だけでも、ドラマが生まれそうですね。

jouhoushoukai | - | - | pookmark | category:あさが来た
Home >> あさが来た >> あさが来た、新次郎の病気は何?お医者さん役は渡辺いっけいさん

あさが来た、新次郎の病気は何?お医者さん役は渡辺いっけいさん



ついに、新次郎が病院に行って、病名がはっきりする日が来てしまいました。

先生役は渡辺いっけいさんでしたね。

【中古】 美女か野獣 DVD−BOX /松嶋菜々子,福山雅治,渡辺いっけい,八嶋智人,西谷弘(…

新次郎とは茶の湯仲間ということもあり、知った仲なので、医者として残酷な宣告をしなければならないことに、心の痛みを感じているようでした。

いっけいさんの抑えた演技で、病名をはっきり言うわけでも、余命幾ばくも無いことを伝えるわけでもないのに、こちらにはしっかりと伝わってきましたね。

病名は?ということですが、胃の薬が出されていましたから、胃の病気で助からないということは、胃がんなのかな?と。

あの時代では不治の病でしょうから。

それにしても、新次郎の毅然とした態度。

自らの死の宣告でさえ、淡々と受け入れ、自分よりもあさの心配をしているというのが、新次郎の器の大きさを語っています。

悲しいシーンが多かったですが、あまりにも新次郎が凛としていたので、こちらも泣く隙を与えられない、というのが、持ちこたえることができました。

朝ドラなので、ものすごく暗くなってはいけない、という配慮があるのかな?とも。

だけど、このまま新次郎さんが居なくなってしまうのか?と思ったら、やっぱり泣けてしまいますよね。
jouhoushoukai | - | - | pookmark | category:あさが来た
Home >> あさが来た >> あさが来た、平塚らいてう役の大島優子は?新次郎の病気は何?

あさが来た、平塚らいてう役の大島優子は?新次郎の病気は何?



ついに、平塚らいてう登場ですね。

しょっぱなから、あさのことを「いけすかないおばさん」なんて、結構挑発的で。

隣に座っている宣ちゃんが、目を白黒させていましたが、心の中では怒り心頭だったことでしょう。

平塚らいてう役の大島優子さんは、まだ登場したばかりですが、合っていると思いますね。

いつもの明るい感じては打って変わって、ちょっと退廃的でもあり、自分自身にすごく自信を持っている女性、意見をズバズバ言う女性という感じが伝わってきます。

夏目漱石とも関わり合いがあったんですね↓

「新しい女」の到来 平塚らいてうと漱石

スバスバ意見を言うだけではなく、とても魅力的な女性だったみたいですね。

と、平塚さん登場で、人波乱あり?と思っていたら、千代の出産へ。

この辺の切り替わりが見事ですね。

無事、可愛い女の子が生まれて、新次郎の目からこぼれた涙は、純粋に喜びの涙、男親としてホッとした瞬間でもあったのでしょう。

お父さんとなった啓介さんがウロウロする場面も、初々しかったです。

だけど、どうしても気になるのが、新次郎のこと。

初孫ができたというのに、食欲がなくなったり、味覚症状は相変わらずあるみたいだし。

あさが心配するのもわかります。

保険の健康診断の項目で、不安が確信へと代わったのでしょう。

あさの真剣な「お医者様に行ってください」という言葉に、ついに新次郎も診てもらうことを決心しました。

確かに、何か気になる症状が続くと、医者に行かなきゃという気持ちと「悪い病気だったら」という気持ちが交差して、なかなか行けないんですよね。

いったい新次郎は何の病気なのか?来週はっきりするのが恐い気もします。
jouhoushoukai | - | - | pookmark | category:あさが来た
Home >> あさが来た >> あさが来た、惣兵衛とはつの夫婦愛と気になる新次郎の病気

あさが来た、惣兵衛とはつの夫婦愛と気になる新次郎の病気



惣兵衛さん、病の床についたと思ったら、今朝はもう息を引き取ってしまって・・・

悲しいですよ。

はつさんが惣兵衛に「わろて」と言われて、笑おうとするんだけど、どうしても笑えないシーンには、こちらも涙してしまいました。

泣き笑いのシーンだとか、悲しみの感情を押し殺して懸命に看病する姿とか、夫が亡くなった後縁側に佇む後ろ姿など、今日は特に、はつさんを演じる宮崎あおいさんの演技が光りますね。

あと、惣兵衛さんの「ええ人生やった」に胸が打たれました。

惣兵衛さんは、はつさんが初恋の相手で、ずーっと大切にしたいのに、お嫁に来てくれた時には、母親にがんじがらめになっていて、自分の感情をコントロールできなかった。

はつとしても、いくら良い着物を着せてもらっても幸せじゃなかったんですよね。

それが、山王寺屋が潰れ、夜逃げしながら転々とし、みかん農家を営んでからは、二人の顔がどんどん良くなってきました。

労働的にはものすごく大変だったろうに、惣兵衛さんは生き生きしてましたから。

農業をするのが天職だったのかもしれません。

それでも、ずーっと、はつに「良い暮らし」をさせてあげられなかったことは後悔していたのかな?

それと、博打に逃げてしまったこともね。

最後の最後になって、そんなこともひっくるめて「ええ人生やった」と言えた惣兵衛は、やっぱり幸せだったんだと思います。

切なくはなりますけどね。

新次郎とあさも葬儀が終わってから駆けつけますが、はつにとっては、とても心強かったでしょう。

そんな新次郎の味覚障害?も気になります。



こういう展開になると、もう重大な病気の前触れとしか思えなくなって。

新次郎とあさには、最終回まで元気な姿を見せて欲しいな、と思うんですけどね。
jouhoushoukai | - | - | pookmark | category:あさが来た
Home >> あさが来た >> あさが来た、砂時計が示唆するものは?(一部ネタバレアリ)

あさが来た、砂時計が示唆するものは?(一部ネタバレアリ)



「とと姉ちゃん」の予告が、だんだん増えてくると、期待と共に「あさが来たももうそろそろ終わってしまうのね。」という寂しさが。

今日のあさと新次郎のシーンでは、あの五代さまが亡くなる前に映っていた「砂時計」が。

今は、こんなにオシャレなものがあるんですね。↓

【まとめ買いで送料無料】砂時計 (M) [DB037]

ネットでも、トレンドに上がるくらい、みなさん気にされていましたね。

「もしかしたら、新次郎が病気に?」とか、「もう長くないことを示しているの?」など。

確かに、新次郎とあさは10歳以上も年が離れている設定ですから、すでに結構なお年ということなのですが・・・

ここでちょっとネタバレですが、新次郎がすぐにどうこうということは無さそうです。

ただ・・・というところ。

「そうだ!ドラマの終了までをカウントダウンしているのでは?」という方もいらっしゃることから、そういう演出ではないか?という意見も。

あさが、新次郎さんの耳が遠くなったり、昔話をし出したことに、一抹の不安を抱えているということから考えると、ちょっと想像したくない展開になりそうなんですけどね。

それと、千代との結婚が決まった東柳啓介さん。

入婿としての自覚も備わり、積極的に商いの勉強をしたり、家を建てることを断り借家住まいにするとか、堅実で勉強家な面がクローズアップされました。

後継者として、これほど頼もしい存在は居ないですよね。

やはり世代交代ということになるのでしょうか?

加野銀行も、日銀のバックアップが決まり、立ち直れそうですし、生命保険会社合併の話もトントン拍子で進んでいます。

あのミヤネ屋さんが出てきて、これまたビックリぽんですが。

本当に、最後まで気が抜けないドラマです。
jouhoushoukai | - | - | pookmark | category:あさが来た
Home >> あさが来た >> 「ほんにほんに」のかのさん役楠見薫さんは朝ドラ常連だった!

「ほんにほんに」のかのさん役楠見薫さんは朝ドラ常連だった!



今日の「あさが来た」も、また慌ただしくも感動させてもらいました。

冒頭から、あの「ほんにほんに」と言いながら、よのさんを支え続けてきた女中頭のかのさんが、親戚の家に行くことに。

晩年は、仕事をせず、静かに暮らして欲しいということなのでしょう。

別れ際にうめに言った「ほんにほんに」は涙声にも聞こえましたね。

本当に「ご苦労様でした」と言いたいです。

このかのさん役をされていたのが楠見薫さんで、ベテラン女優さんです。

「ごちそうさん」では、杏さんの長女の優しいお姑さん役で出演されていましたよね。

「マッサン」では、マッサンの長女の学校の先生役。

養女であることを告げられるシーンのきっかけとなるのが、教室で発表する「家族について」という作文でした。

その他「ふたりっ子」「芋たこなんきん」「ウェルかめ」にも出演されている、朝ドラ常連さんだったんです。

もう朝ドラには無くてはならない存在なんですね。

そんなかのさんの「ほんにほんに」をクローズアップしてくれてありがとう!と言いたいです。

このドラマにも↓



と、感動している間もなく、話はどんどん展開していきます。

養之助が兵役義務の3年を終え、無事に帰って来ました。

本当に良かったですね。゚(゚´Д`゚)゚。

そして、ついに日本最初の女子大学校が開校され、学ぶ気満々の女性が集まって、文字通り「熱い」入学式になりました。

来週から登場予定の元AKBの大島優子さんの顔も、ちらっと見られましたし。

千代と東柳啓介さんの結婚も具体的になってきたし。

と、良いことずくめかと思いきや、また加野屋に経済的な危機が?というところで、最後まで息がつけない感じですね。
jouhoushoukai | - | - | pookmark | category:あさが来た
Home >> あさが来た >> 「スタジオパークからこんにちは」、今日は成澤泉役瀬戸康史さん

「スタジオパークからこんにちは」、今日は成澤泉役瀬戸康史さん



今朝のあさが来た、「世間の風は冷たい」を実感するような話でしたね。

あれだけの有力者を集め、援助してくれる方も資金を提供してくれる有志の方々も増えてきたというのに、ここ一番で大勝負に出たあさ達をあざ笑うかのように、反対者の嫌がらせが続きます。

ある程度の反対の声は予想していたのでしょうが、ここまでとは思わなかったでしょう。

それだけ、世間は女性の活躍について消極的だったのか?はたまた、成澤先生やあさ達のように、目立ったことをする人たちを単に嫉妬しているだけなのか?

マスコミも、今も昔も変わりませんね。

有る事無い事書き立てるものだから、どうしても信じてしまいます。

五代さんの時のように、一度付いてしまった印象は、そう安々と拭い去れるものでは無いのです。

成澤先生の落ち込みようと、宣ちゃんのビラに対する憎しみとも取れる激しい怒りが対照的で、イザとなったら、やっぱり女性のほうが強いのよね、と思ってしまいます。

それが証拠に、あさも、あんなにさわやかな笑顔で、成澤先生のところに行っていましたから。

あれは何を持っているのか?

とても気になりますが。

それと、ようやくお見合いにまでこぎつけた千代と帝大生の恋も気になります。

大隈重信さん夫人に謝っていた、ということは、やはり婿養子には入れないということなのでしょう。

千代がお嫁に行くというのは難しいでしょうから、難航しそうですね。

で、先ほどの苦悩している成澤先生が、今日の「スタジオパークからこんにちは」のゲストです。

実際には演じている瀬戸康史さんですけどね。



瀬戸さんと言えば「花燃ゆ」で松下村塾の「四天王」と言われた吉田稔麿役を好演されていました。

その時に比べたら、今の役はいささか頼りない感じはしますが、それはそれで母性本能をくすぐります。

どんな話が聞けるのか?

今日は見られそうなので、楽しみです!
jouhoushoukai | - | - | pookmark | category:あさが来た
Home >> あさが来た >> 雁助さんとうめさんの気持ちが切ない

雁助さんとうめさんの気持ちが切ない



あさが来た、大詰めということもあり、話の展開が速すぎて・・・という感じですが、ここに来て雁助さん登場!

病気の時に世話になった挨拶にということなのでしょうが、もう居なくなて何年も経つのに、加野屋での存在感は大きいままですね。

亀助さんなんて、もう表現は悪いですが、雁助さんが登場した時には、もう愛犬がしっぽをちぎれんばかりに振りながら、飼い主の元に行くくらいの勢いで駆け寄っていましたから。

その後の、「病み上がりやから」という台詞がまた、笑わせてくれました。

雁助、亀助コンビ復活!と思った方も多かったことでしょう。

だけど、今日のうめさんとの会話やシェイハンやハグは、とっても切なかったですね。

握手だけでも涙が出そうだったのに、最後にギューっと(いや、多少遠慮がちに)抱きしめた雁助さんの気持ちを考えると。

奥さんのことについても、「すでに気持ちは無い」と言い訳とも取れることを言っていたけど、もしかしたら、雁助さんの方がまだ未練たっぷりなのかもしれません。

お二人共、もう二度と会うつもりはないという別れ方でしたが、私たちにしてみたら、一緒になってもらいたいという気持ちですよね。

あっ、そう言えば、お若い方のお二人。

千代と帝大生の結婚もどうなりますか?



切ないと言えば、結婚したばかりの妻を残して兵役に就く養之助が旅立つシーンも、切なかったですね。

幼い妻との別れ、母せつや父、祖父との別れ、それに、自分が兵隊に行くことで将来の夢を閉ざされてしまった兄藍之助に対する罪悪感。

そんな思いをすべて背負って、戦場に行くのかと思うと。

どうしても、「ごちそうさん」でのかっちゃんとダブってしまい、余計泣けてしまいます。
jouhoushoukai | - | - | pookmark | category:あさが来た
Home >> あさが来た >> あさが来た、養之助はやっぱり兵隊さんに?(一部ネタバレ)

あさが来た、養之助はやっぱり兵隊さんに?(一部ネタバレ)



あさの女子大学校設立の計画は、着々進んでいるようです。

千代の親友である宣ちゃんも、あさの秘書見習いとして、張り切っていますね。

考えてみたら、ずーっと憧れていた女性の元で働ける、というだけでも夢の様なのでしょう。

ドラマとは言え、史実にもあるわけですから、この千代と宣の出会いというのも、ある意味偶然であり必然だったのだと思います。

世の中って、出会うべき人と出会うようになっているのかな?と思ったり。

あさと新次郎、はつと惣兵衛もまた、そうですよね。

一見、姉妹で勝ち組と負け組に分かれてしまったように見えますが、はつは負け惜しみではなく、今は「とっても幸せ」とお父様に言った言葉に嘘はないかと。

何しろ、住むところもなかった夜逃げの時代から、夫と二人でみかん農家を立ち上げて、大きくしたのですから。

「自分自身に埃を持つ」ことが、もしかしたら人生の勝ち組ということなのかもしれません。

それに、養之助の結婚式に着てもらいたくて、惣兵衛が東京で買った絹の着物。

養之助もお金を出したそうで、どんな高価なものよりも愛情のこもった贈り物ですよね。

だけど、そんなハッピーな展開に水を指すような出来事が。

予告では、養之助が兵役に就くことになるようです。

Twitterでも、「西畑大吾くん、また兵隊さんになっちゃうの?」とか「かっちゃんは生まれ変わっても戦争に行ってしまうのか?」などの声が。

ちっこいMyojo 2016年3月号【表紙】 Mr.King vs Mr.Prince+西畑大…

養之助役の西畑大吾くんは、「ごちそうさん」で杏さんの息子役でしたが、自ら志願して兵役に就き、結局帰らぬ人になってしまいましたよね。

しかも、今度は許嫁まで居るというのに。

結婚式を挙げてから行くのかもしれませんが、いずれにしても、「どうして?」という気持ちになりますよ。

ここでネタバレですが、この後、兵役を巡って、藍之助の運命も大きく変わろうとしています。

そして、あの雁助さんが、事故で重体に?というところで今日の放送は終わってしまいましたが、助かって欲しいですよね。

亀助さんも加野屋に帰って来たことだし、また雁助さんと、大番頭時代の軽妙な絡みを見せてもらいたいものです。
jouhoushoukai | - | - | pookmark | category:あさが来た
スポンサードリンク

Calendar

1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>

Profile

Search

Entry

Archives

Category

Link

Feed

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Mobile

qrcode